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歯の豆知識

年齢とともに唾液の分泌量は減っていきお口の中は乾燥してゆきます。 また、抗うつ薬、利尿剤、降圧剤などのお薬は副作用として唾液の分泌を抑制するものものあります。 唾液の分泌を促すために良く咬むことはとても大切です。咀嚼回数 […]

歯周病について評価する場合、ポケットの深さ以外にもたくさんの指標を総合して判定を行います。 歯のぐらぐら具合もそのひとつです。一般的にはミラーの分類が広く用いられています。 0度:生理的な範囲内の動揺(0.2mm以内)1 […]

歯ぐきの検査をやっているとき、何を計測しているかというと、歯と歯ぐきの境目にある溝の深さを測っています。他にもさまざまな検査結果を総合して判断しますが、4mm以上の深さのポケットで歯周病と判定される材料のひとつとなります […]

歯石はどうやってできるのでしょうか? 磨き残しのある部分にはプラーク(歯垢)が成熟します。このプラークに唾液中のカルシウムなどが沈着すると歯石になります。プラークは数日放っておくだけで少しずつ硬くなっていきます。 歯石の […]

バイオフィルムってつまりは”膜”なんですけど、自然界では細菌たちは集まって自分の身を守るバリアを作って生活しています。 お口の中も例外ではなくバイオフィルム内の細菌たちは栄養分は通過して、抗生物質 […]

進行が気づきにくい歯周病ですが、痛みがひどくなることもあります。 歯周病は、歯周ポケットの中の細菌感染が主な原因ですが、溜まった膿が口の中へ排出されれば痛むこともそれほどありません。 急性症状は歯周ポケットの入り口が何か […]

基本的なブラッシング方法はやはりバス法でしょうか。 歯磨きの仕方に名前がついているんですよ。 ちなみにバス法は歯ブラシを歯と歯ぐきの境目に45度の角度であてて磨きます。磨き残しの多い境目を効果的に磨く方法です。汎用性が高 […]

35歳で80%以上の人が歯周病といわれています。 突然、歯周病になる訳ではなく、ゆっくりと進行していくため初期ではほとんど自覚症状がありません。 歯ぐきが腫れたり、出血したり、臭いがするなどの自覚症状が出てきたときにはす […]

歯周病とはいったい何でしょうか? 歯と歯ぐきの間には歯肉溝と呼ばれる溝があります。この溝の中で細菌が感染し、周囲に炎症を起こしている状態が歯周病です。 炎症がひどくなると、歯を支えている骨まで吸収してしまい、放っておくと […]

リーマーとかファイルとか基本的には手で動かして使いますが、 エンジンリーマーはなんと自動で動いてくれる優れものです。しかも、必要以上に力がかかると自動的にストップしてくれる機能もついています。 根っこの治療の時間を短縮し […]

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