仙台駅 東口 徒歩3分 代ゼミ仙台校そば

歯の豆知識

歯はお口の中に見える部分(歯冠)と骨の中に埋まっている部分(歯根)があります。大臼歯の歯根の数は2〜3本であることがほとんどです。(上の大臼歯は3本、下の大臼歯は2本) 単純な疑問ですが、なんで上の方が歯根の数が多いのか […]

顎関節症をわずらう年代は一般に2つのピークがあるといわれています。 20〜30歳くらいの年齢で増加しその後減少しますが、再び50歳くらいの年齢でまた増加します。 実際に患者さんを見ていても確かにその通りでこの数値にあまり […]

関節円板の位置異常が顎関節症のひとつのパターンです。場合によっては円板がひっかかって口が開きづらくなります。 逆に開いた口が閉じなくなるケースもありますが、これは顎関節の脱臼で顎関節症とは異なります。 頭の骨の凹みに下顎 […]

位置の異常を起こした関節円板は多くの場合、元の位置に戻らないまま痛みや開口制限などの症状が和らいでいきます。 日常生活での大開口を控えたり開口訓練をするなどリハビリをすることで多くの場合は早期に日常生活に支障をきたさない […]

復位を伴わない関節円板転位は 口を開けたり閉めたりしても 正常な位置に関節円板が戻らないケースをいいます。 引っかかった状態なので開けにくく、 関節円板後部組織が引っ張られ痛みが出ます。

復位を伴う関節円板転位の場合、口を開けたときに関節円板は正常な位置に戻ります。 この時にカクカクという音が出るのです。関節の音の種類はいろいろありますが、これがいわゆるクリック音というものです。 他にもザラザラという音( […]

例えば関節円板が前にずれている場合でお口を開けた時に正常な位置に戻るケースのことを「復位を伴う関節円板前方転位」というふうに説明します。

顎の関節には関節円板と呼ばれるクッションのようなものがあります。顎の関節の痛みはこの関節円板で感じているのではないようです。その関節円板にくっついている後部組織とよばれるところは血管や神経の走行がみられ、主としてこの部分 […]

通常、顎関節の中で関節円板は下顎頭と連動して動きます。この関節円板の位置異常は多くの場合、前方にずり落ちた状態になっています。 このずり落ちた関節円板がひっかかるので口が開きづらくなったり、開けた時に痛みが出たりするので […]

顎関節症は一口にいっても下顎頭の上にのっている関節円板の位置異常や咀嚼に関連する筋肉の症状などいろいろと分かれていて、大まかに5つほどに分類されています。

インドアビュー