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初診時の流れについて

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

今年も残すところわずかとなり皆さん一年を通してやりのこしたことはありませんか?

仙台つつじがおか歯科は年内は29日まで診療をおこない年明けは5日より診療を開始します。

ところで今回のテーマは歯科を初診で来院された時の当院での流れについて説明させてもらおうと思います。

主に初診時で来院された場合

1、問診

ここで主訴の確認をおこないます。

具体的にはいつ、どの部位が、どのくらいでという話からはいります。

昨日なのか1ヶ月前なのか、前歯なのか奥歯なのか、冷たいもので痛いのか温かいもので痛いのかなどです。

次に主訴以外の確認をおこないます。

具体的には歯の黄ばみが気になる、舌の色が気になるなどです。

そして前回までの歯科治療歴、現在の全身状態などを確認し次の検査にうつります。

最終歯科治療歴はいつなのか事前にスタッフに伝えてくれたり、今服用されているお薬手帳などを持参してくれればありがたいです。

2、視診

ここで初めてお口の中をみる事になります。

具体的には歯の本数、むし歯の有無、補綴物の状態、歯茎の腫れや出血の状況、歯の動揺の程度、歯周ポケットの数値などを記録します。

問診と視診で治療対象歯が分かり次第次の検査にうつります。

3、レントゲン診

お口全体がうつるパノラマ撮影と歯の細かい部分までうつるデンタル撮影をおこないます。

具体的にはパノラマ撮影で親知らずの萌出方向および本数、顎の形などを確認し

デンタル撮影でむし歯の進行状況、歯の根の中の病巣の大きさ、歯周病の進行状況、歯石の有無などを確認していきます。

4、口腔内カメラ撮影

検査の最後にお口の中のカラー写真を撮影します。

具体的には歯の着色状況、歯茎の色、歯の並び具合などです。

実際に治療をたてていくのにあたり、また患者さん本人に治療計画を説明するにあたり

より可視化した画像をみていただくためです。

以上の検査が終了し今後の治療の流れについて説明させて頂く流れになります。

どうしても初診時には一時間ほどお時間をいただくことをご了承いただいてから治療にはいるのは

こういった詳しい検査を一つ一つ正確におこなうことで治療計画を詳細にたてておきたい意図があることをご理解いただきたいとおもいます

患者さん自身の要望にこたえられるよう最大の努力をしていきますのでこれから診療をすすめるののあたりなにかご不明な点があるならご遠慮なくおうけしますのでよろしくおねがいします。

 

 

 

 

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