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むし歯になりやすい食べ物と飲み物について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

先日ロシアワールドカップの決勝も終わりフランスがクロアチアを破り

悲願の優勝を飾り幕を閉じましたね。

4年に1度の大会だからこそ選手1人1人がかける思いも

あついものがあり感動しました。

残念ながら日本はベスト16で敗退してしまいましたが

4年後にきっと果たせなかったベスト8入りをしてくれると信じています。

さて今回はむし歯になりやすい食べ物と飲み物について説明していこうと思います。

まず、なぜむし歯になるところから説明すると

むし歯菌(ミュータンス菌)がお口の中にある糖を栄養分としてとりこみ

酸をだすことによって歯がとけることで起こるといわれています。

このむし歯菌のだす酸の強さとお口の中に停滞する時間によって

むし歯になりやすいかなりにくいのかが決まります。

まずむし歯になりやすい食べ物、飲み物としては

1、酸性の高い飲み物

グレープフルーツジュースに代表される野菜ジュース、

ペットボトルに代表されるスポーツドリンク、

乳酸飲料、お酢、ワインなどがあげられます。

2、歯にくっつきやすい食べ物

食べると粘つきのあるのあるキャラメル、チョコレート、アイスクリーム

などがあげられます。

3、お口の中に残りやすい食べ物

食べた後にお口の中がかわきやすくなるスナック菓子、クッキー、ウエハース

などがあげられます。

特に最近多くみられるのが

哺乳瓶う蝕といった赤ちゃんにあたえるミルク、乳酸飲料を間隔をあけずに

あたえてしまうことで広範囲にむし歯がひろがることをいいます。

ペットボトル症候群といった暑くなったこの時期に清涼飲料水を頻繁に

飲み過ぎることにより広範囲にむし歯がひろがることをいいます。

これを防ぐ方法としては

それらの飲み物を飲んだ後に軽くお口をゆすぐ、もしくは

いつもより丁寧かつ時間をかけてブラッシングをする、もしくは

酸が強くないお茶やお水などに変更することで改善がおこなえます。

もうすぐ夏休みにはいることで行楽地への旅行や里帰りでの帰省で食生活が少し

乱れがちになる時期がきている今、むし歯になりやすい食べ物、飲み物についての

正しい知識をもって予防することは可能だと思います。

当院ではお子様ひとりひとりにあった歯ブラシ、歯磨き粉の推奨、

ブラッシング指導やフッ素塗布、検査後の説明ならびに親御さんからの質疑応答に

おこたえしますので何か不明な点があればお問い合わせください。

よろしくおねがいします。

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