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どんな歯ブラシがいいの?子ども編

 

みなさん、こんにちは!

仙台つつじがおか歯科、歯科衛生士の

本田です( ・∇・)

 

暑い日が続きますね、もう8月かと思いたいくらいの気温ですが、まだ少し先ですね(~_~;)

先日、1ヶ月ぶりくらいに実家に帰りました。県内なのですが、中々行くタイミングが合わず…笑

あいにくその日は最高気温が35度の日で、実家では3才になる猫を飼っているのですが、暑すぎて一日中、猫用の冷たいプレートの上で伸びていました(>_<)夕方になると涼しくなって、元気になったので安心しました(^-^)とっても癒されてきました。

 

さてさて今回は、子どもの歯ブラシについてお話ししたいと思います。前回までの私のブログでは大人の歯ブラシの種類についてお話ししましたので、よかったら読んでみてください╰(*´︶`*)╯

 

今回もわかりやすく、当院で販売している歯ブラシで紹介したいと思います。

 

子ども用の歯ブラシはこちらです(^-^)

すべて黄色の歯ブラシの写真ですが、色は

黄色、ピンク、青、緑の4色があります。

 

1番下の歯ブラシからお話ししますね。

タフト17(¥125円)という歯ブラシです。対象年齢は1〜7歳で、乳歯列の歯にぴったりです。

特徴は、お子さんが自分で持って磨けるように全体がほかの2本と比べると短くできていて持つ部分と毛がある部分の間=柄の部分が短いです。そして毛のやわらかさはM(ミディアム=普通)です。大人の歯ブラシでは、S(ソフト)などでしたが、お子さんは毛のかたさがないと、汚れをしっかり落とすことができません。Sですと、毛がしなってしまうからです。

次はこちらです

タフト20(¥125)という歯ブラシです。写真では真ん中の歯ブラシです。対象年齢は6〜12歳です。先ほどのタフト17よりも全体的に長く、ヘッド(毛の部分)も少し大きいです。ほとんどのお子さんは6歳くらいから乳歯から永久歯へと生え変わる時期になります。永久歯は乳歯よりも2倍くらい大きいものです。そして身体の成長に合わせて、顔や顎も成長します。お口の中が大きくなりますので、合わせて歯ブラシの大きさも変えていきましょう。

 

(上がタフト20   下がタフト17)

 

そして最後にもう一本紹介します。写真では1番上の歯ブラシです。こちらは仕上げ磨き用の歯ブラシ(¥136)です。仕上げ用なので、実はお子さんが使うものではなく、お母さんお父さんがお子さんに使う歯ブラシです。

全体の長さはタフト20と同じです。しかし、ヘッドの大きさはタフト17と同じです(^_^*)

お子さんの小さなお口の中に合わせて、ヘッドは小さいですが、お母さんお父さんが使う歯ブラシになるので、長さは長くなりました!というような感じですね(*^o^*)

ですので、オススメは、お子さんが使う歯ブラシと、お母さんお父さんが使う仕上げ磨き用の歯ブラシを2本用意しましょう!

2本用意するのにはもう一つ利点があります!お子さんは歯ブラシを噛んだりしていませんか?噛んでしまうと、毛先が広がり、歯ブラシの寿命が短いです。その毛先が広がった歯ブラシでは、しっかり汚れを落とすことも難しくなったり、歯ぐきが傷つく原因になることもあります。お子さん用と仕上げ用を用意することで、歯ブラシの寿命も伸びますし、歯ぐきも傷つけずにすみますよ(*^o^*)

 

わからないことがあれば、当院のスタッフまでお聞きくださいね(^_^*)

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