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予防について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

お盆休みも終わり仙台もすこしずつ過ごしやすい季節となり

秋の訪れを感じますね。

最近では台風の影響か雨が多く涼しい日が続いていますが

皆さんおかわりありませんか?

さて今回は前回に引き続き予防歯科について説明していこうとおもいます。

当院では初診時に問診表を記入していただいたあと

患者さんの主訴を中心にカウンセリングをおこないます。

カウンセリングでの情報をもとに口腔内の診査にはいり

診断の結果を説明したのちに診療にうつる流れとなります。

最近ではより検診での結果をわかりやすく

1、レントゲン撮影で

硬組織つまり歯や骨の状態を把握します。

歯に関してはむし歯の大きさ、根の中の膿の有無、破折の確認など

骨に関しては歯周病の進み具合、埋まっている親知らずのはえかたなど

をみていきます。

各ユニットにモニターを設置しておりモニター画面でよりはっきりわかりやすく

説明できるようにこころがけております。

2、口腔内カメラ撮影で

正面、側面、お口を閉じた状態、お口を開けた状態で撮影をおこない

直接お口の中のみえずらいことろまでまたその写真を検査結果でのお渡しすることで

より患者さんに理解して頂きやすい環境作りをこころがけております。

3,CT,MRIで

レントゲン撮影ではみれない三次元撮影でより立体的にそして

軟組織つまり歯ぐきや頬粘膜の状態を把握します。

当院ではCT,MRIはあつかっていないので大学病院など総合病院に

紹介をさせてもらう形をとっております。

 

治療に入る前に当院では検診での結果をよりわかりやすく

説明をおこなうことに重点をおいており

初診時で最初の問診、カウンセリング、検診、および説明で

約一時間ほどお時間をいただくようにしております。

もちろんその後に治療の必要性があれば処置にはいりますが

治療にはいる前提として患者さんにお口の現状について理解いただくこと、さらに

何か不明な点があればお答えしてインフォームドコンセントをしっかり

とってからおこなうようにしております。

これは治療が終了しても

自分になぜこのような症状がでたのか、

治療期間はどのくらいかかるのか、

その際にかかる費用はいくらするのか

を含め後の予防につながるように治療と同じくらい予防が必要だということを

しっていただきたいという思いからです。

今現在、歯のことでお困りのことがあれば私の分かる範囲ではありますが

お答えできればとおもっておりますので何か不明な点があれば連絡してください。

よろしくおねがいします。

 

 

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