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歯の神経

みなさんこんにちは!

仙台つつじがおか歯科の目黒です!!

気づけば3月も残りわずか・・・
少しずつ暖かくなってきましたね(﹡ˆᴗˆ﹡)!
暖かくなるのは嬉しいのですが、花粉が多くて花粉症の目黒は毎日大変です・・・(笑)

また、宮城県の新型コロナウイルスの感染者がどんどん増えてしまっていますね😭
一人ひとりしっかりと対策をして、感染しない・させないようにより一層の注意を心掛けなければいけないですね😢!!

ではでは、本題へ〜〜

今日は歯の神経についてお話をします🦷

このブログを見てくださってる方の中にも、もしかすると、歯医者で神経を取ったことがある方がいらっしゃるかもしれません。

虫歯で神経を取る方、外傷でやむ終えず取らなければいけなくなってしまう方、神経を取るにも様々な理由があります。

しかし、神経というのはむやみやたらにに取るわけではありません。

●虫歯がC3(歯髄)まで深く進んだ場合
●知覚過敏でしみる症状がひどい場合
●外傷などで歯が割れたり折れた場合
などなど・・・

神経を取ることになるには何かしらの理由がなければ基本的には取りません。

なぜむやみやたらに取らないのかというと、神経を取ることにはいくつかのデメリットがでてきてしまうからです。

歯の中には神経によって、血液が流れていてそれによって栄養が補給されています。
その為歯の神経を取ってしまうことで歯がもろくなってしまうのです。

「もろくなる」と言われてもぱっとしませんよね…実際にどのようになってしまうのか、順番に説明させていただきます。

⚫︎歯自体に栄養が行かなくなってしまうので時間が経つにつれて、歯がもろく欠けやすくなってしまったり、折れてしまう可能性があります。
また、歯だけではなく、歯根といって歯の根っこが折れてしまう歯根破折というのを起こしてしまう事もあります。

⚫︎神経を取る事で、歯がしみなくなったり、痛みが感じにくくなってしまう為、虫歯になっていても気づかなかったり、気付いた時には虫歯がかなり進んでしまっていて、最悪な場合歯を抜かなければいけなくなるリスクもあります。

⚫︎神経の代わりに人工のお薬を詰めるのですが、根っこの先に細菌が残っていたり、治療してから時間が経過する事で、根の先が炎症を起こしたり、根の先に膿が溜まってしまい再治療が必要になる可能性があります。

⚫︎時間の経過と共に色がくすんできたり、変色する可能性があります。

このように、神経を取る事でおこるデメリットは沢山あるのです。

どうしても取らなければいけない場合は別として、
私たちは、出来る限り健康な状態で皆さんの歯を維持していただける為に、お手伝いさせていただきたいと思っています。

虫歯が進行してしまうと神経を取らなければいけなくなる可能性も高くなりますので、
虫歯かな?と思う時はお早めに歯科の受診をオススします(^^)♡

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