みなさんこんにちは(^^)♡
仙台つつじがおか歯科の目黒です!
育児休暇明け、久しぶりの仕事に緊張しながら過ごしていたのですが「おかえり!」「待ってたよ〜」「おめでとう!」等と皆さんからたくさんのお声がけをいただき、沢山のパワーをいただいております🥰いつも本当にありがとうございます♪
引き続き仙台つつじがおか歯科をよろしくお願いいたします🙇♀️♡
最近は娘も保育園に慣れ、楽しそうに園生活を過ごしている様子です👶🏻♡
朝は先生に自分から手を伸ばし、ばいばい〜👋と手を振られ(笑)なんだか嬉しいような寂しいような不思議な感覚です🫢
でも何より保育園生活を楽しくおくれている事は娘にとっても私にとっても喜ばしい事ですね☺️
話は変わりますが、前回「赤ちゃんの歯」についてお話しておりましたので、今回は赤ちゃんの歯を健康に維持していただく為のお話をさせていただきます🌈
実は、生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはむし歯菌は存在していません。
生まれたばかりの時は虫歯菌が存在しないのに、なぜ虫歯になってしまうのでしょう🦷👾
実は虫歯になる理由の1つとして、お母さんやお父さんからの感染が原因で虫歯になってしまうお子さんも少なくはありません。
例えば、お母さんや、お父さんが使っているスプーンでそのまま赤ちゃんに食べさせてしまったり、固いものを一度お母さんが噛んで柔らかくしてからご飯を与えたり…
こういった経験はありませんか??
実は同じスプーンや箸を使うだけでも大人の方から赤ちゃんへ虫歯菌はうつってしまいます。
では、大人から赤ちゃんへ虫歯菌を移さないためにはどのようにすればよいでしょうか🥺
まずは、感染源であるお父さん、お母さん、その他の家族の方も含め虫歯になっている場合は早期に虫歯の治療しましょう!!
また、定期的に歯医者でのメンテナンスを受け、ご自宅でのブラッシングも念入りに行う事が大切です!
もちろん、食事中お父さんお母さん、祖父母などが使った箸やスプーンなどでは与えないようにし、硬いものなども口で噛み砕いて与えないようにする事も大切です🌼
ご自宅での予防はもちろん大切ですが、残念ながらそれだけでは予防にはなりません💦
同時に、歯医者での定期的なメンテナンスもしっかり受けましょう♪
時々、「子供は何歳から歯医者に通わせればいいのかわからない・・・」「歯が全部生えてなくても歯医者に連れて行って大丈夫ですか・・・?」などと聞かれることがあります。
当院では、最初の乳歯が生えはじめた時から受診をしていただき、検診やフッ素を塗ることが可能です🦷🪥
最初の乳歯が生え始めたら、もしくは赤ちゃんが1歳になるまでには歯科を受診することをオススメします☺️♪
また、泣いてしまうのではないか?と不安を感じ来院されるのに抵抗を持ってしまっている方もいらっしゃるかもしれませんが、初めから平気なお子さんはほとんどいません。
泣いてしまっても大丈夫なので、少しずつ練習を重ねていきましょう🌈
歯科衛生士と楽しく歯ブラシや、フッ素を塗り虫歯を予防することで歯科の怖いイメージを減らし健康な歯を目指せるようにお手伝いさせていただきます!!