唾液の役割

みなさんこんにちは( ¨̮ )♡
仙台つつじがおか歯科の目黒です!

ココ最近は気温差が激しく、体調を崩しやすい日が続いていますね💦
気温差がありすぎて、毎日クローゼットを見ながら何を着ようか、悩んでしまいます🥺
インフルエンザなども流行っているようなので体調管理気をつけましょう☺️

先日、福島にあるまるせい果樹園で桃パフェを食べてきました🍑🍨
実は、5年前に初めて行ってから気に入ってしまい、毎年お邪魔しています🥰
上に桃が丸ごと1個乗っていて中にも入っていて桃好きにはたまらない贅沢なパフェです♡
桃好きの方はぜひ行ってみてください💖

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では、本題へ🌿
今回は唾液についてお話をさせていただきます!

皆さん、唾液の役割は知っていますか?
唾液は、お口の中の状態を守るため重要な働きをしており、様々な役割を果たしています。

・緩衝作用
・抗菌作用
・円滑作用
・保護作用
・自浄作用
・再石灰化作用
・味覚発現作用

など。様々な作用があります。

それぞれがとまのような働きをしているのでしょうか🦷

〈緩衝作用〉
通常、お口の中は中性に保たれています。しかし、甘いものやジュースなどをを摂取するとお口の中は酸性に傾きます。
そうするとその酸によって歯のエナメル質が溶かされ、虫歯になってしまいます💦
唾液の緩衝作用によって酸性に傾いたお口の中を中性に戻す働きをしてくれます。

〈円滑作用〉
円滑作用とは唾液がお口の中を潤すことによって、発音、咀嚼(噛むこと)、嚥下(飲み込むこと)をスムーズにしてくれることを言います。
抗菌作用は名前の通り、唾液の中には抗菌作用をもった酵素が含まれており、細菌感染を予防します🦠

〈保護作用〉
粘膜を潤すことによって、保護する役割のことをいいます。唾液が歯やお口の中の粘膜を薄い膜で覆うことで、物理的な刺激や乾燥、細菌の感染などからお口の健康を守る働きをしてくれます。

〈自浄作用〉
食べ物や細菌を唾液によって洗い流す作用のことを自浄作用といいます🧼

〈再石灰化作用〉
一度虫歯によって溶かされてしまった歯質を、唾液の中に含まれている成分がもう一度硬く、丈夫な歯質に作り直してくれる作用です。

〈味覚発現作用〉
食べ物に含まれている味物質を唾液が溶解することで、味を感じやすくさせる作用のことを言います🍎

 

なんらかの原因で唾液の量が減ったり、分泌不全などの状態になるとお口の中が乾燥し、嚥下障害や味覚障害、また咀嚼障害などが起こります。
さらに口腔乾燥症や唾液分泌低下により、口腔内の自浄作用が失われ、虫歯や歯周病などを発症しやすくなったり、お口の中が乾燥することにより、口臭の原因となる舌苔が増加し、口臭を引き起こすこともあります。
唾液には様々な役割があり、その分唾液量が減ることによる弊害も多いと言われてるのです🌿

「最近唾液が減っているように感じる」
「人よりも唾液が少ない気がする」
など歯のこと以外でもお困りのことがありましたら一度歯科医院でご相談ください🦷♡