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喫煙と歯周病について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

ワールドカップが開幕し日本が下馬評を覆す快進撃が続いていますね。

このままグループリーグを突破し決勝トーナメントでの日本の活躍がみてみたいですね。

個人的には山口蛍選手を応援していて強豪国相手に活躍してくれることを

願っています。

さて今回は喫煙と歯周病について説明していこうと思います。

まず喫煙について一般的に体に起こりうる症状として

タバコ自体に含まれる物質とそれらが不完全燃焼することによって生じる化合物が

血液を通じて全身の臓器に運ばれガンの原因になるといわれています。

脳卒中、慢性閉塞性肺疾患、虚血性心疾患、2型糖尿病の発症、さらに妊婦に対しては

早産、低出生体重、胎児発育遅延などがおこりうる症例の一部です。

では歯に関してどういう影響があるかというと

歯周病の悪化が挙げられます。

タバコには

1、ニコチンの血管収縮作用

つまり血液のながれが悪くなり全身に酸素や栄養素が欠如し

老廃物が除去されにくくなります。

2、歯を支えている骨を溶かす

つまり歯茎がやせ周りの歯をささえている骨もやせることで歯周ポケットが深くなり

歯茎からの出血、歯の動揺がおきることで歯周病が悪化します。

3、歯肉の繊維化

4、白血球の機能の抑制

つまり歯茎の中の血管が細くなり歯周組織の修復機能が低下することで

治癒しても治りにくくなります。

5、歯肉の修復機能の対する悪影響

これらの因子があわさることでより一層、歯および歯周組織におおきな影響が

あることがわかりましたか?

よって禁煙をおこなうことにより歯周病の改善がおこることは可能で

定期的に歯のクリーニングを行う際に改善がおこった場合

1、歯茎からの出血がおさまった

2、口臭が改善した

3、お口の中の粘つきがなくなってきた

4、朝起きた時の口の中の爽快感がでてきたなどの意見がよせられています。

当院では顕微鏡を駆使し歯周病菌を直接患者さん本人に確認してもらうこともできるので

ご自身のモチベーションの向上にもつとめております。

世の中で健康増進法が推進される中より体の健康にメデイアを通じて注目があつまってきている昨今、体の中でも歯は物を食べるという意味で健康増進につながる重要な器官です。

もし少しでも興味があればお問い合わせいただければこちらから適切なアドバイスならびに

歯周病の予防にお力添えができるかと思います。

何か不明な点があれがご遠慮なくお問い合わせください。

よろしくおねがいします。

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