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義歯の種類について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいします。

最近のニュースでは仙台でもインフルエンザが流行の兆しがあり

手洗い、うがいなど体調管理には十分きをつけていこうとおもいます。

2018年もあっという間にすぎ

2019年4月には新しい年号も発表され

2020年にはオリンピックをむかえますね。

 

さて今回は入れ歯の種類について説明していこうとおもいます。

まず入れ歯には部分入れ歯、総入れ歯の2種類にわかれます。

一般的に入れ歯とつくる行程は

1、印象、入れ歯の型取りをおこない

2、咬合、かみ合わせをとり

3、試適、型取りとかみ合わせを参考に一度歯をならべ

4、完成、実際にお口の中に入れ歯をつける

といった4工程をたどりすすむことが多いです。

 

部分入れ歯を入れるにあたっては

バネが目立ってしまう、厚みが気になる、金属に抵抗がある

など意見をよせられることもあります。

ここで本日紹介したいのは

保険適応ではないノンクラスプデンチャーといった

留め金のない入れ歯です。

まず、特徴としては

1、審美性に優れています。

保険の入れ歯で設計上、留め金(バネ)が目立ってしまうケースでも

ノンクラスプデンチャーでは目立つ留め金(バネ)がなく材質が

歯ぐきに色に近い色なので入れ歯だとわかりにくく大きなお口をあけて

笑っても目立つことがないため審美性がいいです。

2、薄くて軽い

ノンクラスプデンチャー自体が従来より薄く軽い素材で作られているため

つけ心地もよく違和感も少なくなります。

保険の部分入れ歯の約二分の一くらいの軽さです。

3、弾力に優れている。

保険の入れ歯にはレジンといった硬い素材がつかわれているのに対し

ノンクラスプデンチャーの素材が弾力性に富んだ材質(薄く、軽く、

柔らかい)のため落としてもわれにくく安心です。

4、安全性

保険の部分入れ歯には金属をつかうことがありますが

ノンクラスプデンチャーは金属をつかわないため

金属アレルギーなどの症状があるかたにも安心して

つかうことができます。

このように保険適応外の一例としてノンクラスプデンチャーを

今回は説明させてもらいましたが

これ以外にも入れ歯の種類はまだあるため選択肢を今後

治療で広げていくことは可能です。

実際にお口の中を診査、診断を行い適応かどうか精査したのち

判断にはなりますが何か入れ歯のことでお困りにかたは

お問い合わせください。

よろしくおねがいします。

 

 

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