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歯列不正について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

寒い日が続いていますが皆さん体調のほうは大丈夫ですか?

乾燥する日が続くとインフルエンザなどがさらに流行る可能性があるので

手洗い、うがいなど徹底したいものです。

1月13日14日の2日間で私用で大阪に行ってきました。

大学時代のお世話になった先輩、研修医時代の同期に会い

近況の報告などつかの間ではありましたが有意義な時間をすごせました。

1年に1回ではありますがこういった機会をつくっていこうと思います。

 

さて今回は歯列不正について説明していこうと思います。

まず歯列不正とは代表的なものとして

上顎前突(出っ歯)、下顎前突(受け口)、叢生(歯が重なる歯並び)があげられます。

これらが日常生活にあたえる影響として

1、咬合の影響

かみ合わせが正常に比べて劣ることにより咀嚼能力が低くなりやすく

特徴的な咬み方となり消化器などにも影響がでることがあります。

2、発音の影響

滑舌が悪くなり息がもれることで発音がしずらく

会話などにも影響がでることがあります。

3、むし歯、歯周病の影響

お口の中が乾燥しやすくなることで菌が繁殖しやすく

むし歯、歯周病に危険性があがるといわれています。

更に叢生に関しては

歯が重なってはえることで頬っぺた、歯ぐきを傷つけて口内炎ができやすくなったり

歯のスペースの関係から補綴物(ブリッジ、インプラントなど)の適応に

制限がでることもあります。

 

上顎と下顎の成長の違い、顎と歯の大きさの不調和、幼少期の口腔習癖によって

これらは起こるといわれています。

 

治療方法としては一般的に二期治療に分けられていて

まず永久歯がはえそろう前に治療をおこなう一期

永久歯がはえそろった後に始める二期で治療をしていきます。

とくに永久歯がはえそろった後の二期では

一般歯科に加え矯正歯科、口腔外科と連携をとりながら進めることも

あるため現在お口の歯列に関してお悩みの方は相談をおこないながら

治療をすすめることは可能です。

特に幼少期でこれから保育園、小学校などに入園、入学される親御さんから

問い合わせをいただくことが最近多くなってきました。

引っ越し、転勤などで治療以外での歯並びについての相談もこの時期は

増えてくる傾向にあります。

治療、予防も重要ですが歯列もそれに劣らず歯には重要なことです。

 

何か歯列のことで不明な点があれば遠慮なくお問い合わせください。

よろしくおねがいします。

 

 

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