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咬合について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

今月に歯科医師国家試験と歯科衛生士国家試験の合格発表があり

はれて4月から歯科医師、歯科衛生士となる皆さん

合格おめでとうございます。

学生生活から社会人生活が始まり新しい環境に身をおくことで

新たな成長につながると思いますので頑張っていきましょう。

また4月から仙台で新生活を始める皆さん

お口のことでお悩みの方は仙台つつじがおか歯科では

相談も含めたカウンセリングから治療、予防まで随時

新患の受け入れをおこなっておりますのでよろしくおねがいします。

 

 

さて今回は咬合について説明していこうと思います。

前回の舌のトラブルに続いて

咬合のお悩みについての問い合わせも

最近多くいただいております。

咬合のトラブルの中で多くなっているのが

1、左右の咬合がずれることにより

強くかみあうほうの歯に負担がかかり咬合時の痛みが生じたり

顎に負担がかかることで顎関節症をひきおこすこともあります。

歯のすり減り方によっては冷たいもの、温かいものをお口の中に含むと

知覚過敏をひきおこし

歯の負担の大きさによっては歯以外の歯周組織に影響がでて

歯周病が進行することもあります。

 

2、前歯と奥歯の咬合のずれにより

奥歯があまり咬み合っていない場合

前歯がひらきすきっ歯、外の倒れてくる出っ歯傾向になるフレアーアウトをひきおこし

審美面に影響がでてしまい

前歯があまり咬み合っていない場合

口呼吸となりお口の中が乾燥しやすくなりむし歯、歯周病の危険性があがり

息漏れなど発音にも影響がでてしまい

また前歯と奥歯に必要以上の力がかかることにより

前歯が欠けて鋭利になり口唇や頬粘膜をきずつけたり

奥歯が欠けて歯ブラシを行った際の痛みにつながり

歯ぎしり、食いしばりによっておこるブラキシズムの様な症状がでると

いわれています。

 

これらの治療方法としては

左右の咬合を均等に整えるように咬合調整をおこなったり

マウスピースを製作して歯のすり減りを予防したり

場合によっては口腔外科、矯正歯科と連携をとりながら

顎のずれを治す治療を、歯列のずれを治す治療を、

選択することもあります。

咬合の治療をおこなうことで

かみあわせはもちろんのこと

見た目の審美面の改善

身体の歪みの改善も期待できます。

このように咬合の症状には様々な原因があるので

なにかかみあわせでお困りの方は私の分かる範囲ではありますが

相談もしくは治療にはいることも可能なので

ご連絡ください。

よろしくおねがいします。

 

 

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