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歯並びについて

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

5月後半をむかえ暖かさをより感じる季節になりましたね。

私は四国出身なので小学校時代は秋に運動会をおこなっていたので

先週末におこなわれていた東北の春から夏にかけて運動会をおこなうのもまた新鮮で

季節を彩る風物詩でいいものだと思います。

特に先週末は天候にも恵まれお子さんの活躍を目にされた方も

多かったと思います。

夏はすぐそこですね。

くれぐれも熱中症には気をつけ体調管理をしっかりしていきましょう。

 

 

さて今回は歯列不正が起こることによる

歯および歯ぐきへの影響について説明していこうと思います。

1、開咬

奥歯が咬み合っているが前歯が咬み合っておらず

上下の前歯に隙間ができた状態のことをいいます。

幼少期のおしゃぶりの長期使用や成人期の口呼吸や舌の癖などが原因で

お口の中が乾きやすくむし歯、歯周病にリスクがあがりまた

息漏れなど発音障害、構音障害がおこるともいわれています。

 

2、叢生

歯が重なりあってはえている状態のことをいいます。

顎の成長と歯の成長のズレや唇や舌の力のバランスのズレや

遺伝的要素が原因で

歯と歯の間の物がつまりやすくまた汚れが残りやすいため

むし歯、歯周病のリスクがあがり口臭の原因にもなります。

また犬歯が唇、頬粘膜などのあたり口内炎がおこることもあります。

 

3、歯間離開

歯と歯が開いた状態のことをいいます。

顎の成長と歯の成長のズレや幼少期の口腔習癖などが原因で

奥歯を失ってしまった後のかみ合わせをつくらず

何も歯を入れずに放置してしまうことにより

フレアーアウトといわれる前歯が隙間ができ、出っ歯傾向になるのを引き起こすとも

いわれています。

物がうまく噛み切れなかったり息漏れで発音障害、構音障害がおこり

見た目の審美面にも影響がでることがあります。

 

4、上顎前突、下顎前突

上顎前歯が下顎前歯より前方にでていたり

下顎前歯が上顎前歯より前方にでている状態をいいます。

上顎骨や下顎骨の成長具合や遺伝的な要素が原因だといわれています。

歯が乾きやすかったり、物が噛み切りつらく、むし歯、歯周病のリスクや

食事などの咀嚼に影響がでることがあります。

 

このように歯列不正により歯や歯ぐきに影響がでること

また見た目の審美や生活の発音、咀嚼等にも影響がおよぶことがあり

早期に治療を始めなければいけない症例もあります。

現在、歯並びに関してご不明な点、ご心配な点がありましたら

お問い合わせください。

よろしくおねがいします。

 

 

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