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むし歯とその治療法

 

みなさんこんにちは( * ॑˘ ॑* ) ⁾⁾

最近はやっと梅雨らしくなり、雨が続いていますね☂︎*̣̩⋆̩*
洗濯物が乾かなくて困っております( ¯꒳¯ )
仙台つつじがおか歯科歯科衛生士熊坂です。

今回はむし歯になった後の治療法についてお話させていただきます。

みなさんもご存知の通り、1度むし歯になった歯は元の健康な状態に戻ることはありません。
いつかどこかの場面で治療しなければなりません。

まずは簡単にむし歯についてお話します。
歯の構造は主に3つ。
真ん中の柔らかい『神経』
神経の周りを囲う少し柔らかい組織『象牙質』
帽子のように象牙質の上についている唯一目に見える所にある白い『エナメル質』
です。

まず最初に虫歯になるのは『エナメル質』
組織はとっっても硬いのでむし歯になっても進行は遅めです。
進行が遅いぶん痛みやシミなどが出るのも遅いので自覚症状がほとんどありません。
よーーく見れば表面が黒くなっているのが分かるくらいです。
このむし歯はC1と呼ばれます。

 

 

このむし歯の場合は、むし歯になっているところを最小限に削り取り、そこに『CR』と呼ばれる白い樹脂の材料を使用して埋めます。
保険が適応できるので、ある程度小さいものであればこの方法が使用できます。

次に、C1のむし歯を長らく放置してしまうとむし歯はゆっくりゆっくりと進行してしまいます。

そうすると中の象牙質までむし歯になってしまいます。
象牙質は少し柔らかい組織でできているので少し痛みやシミも出てきます。

これがC2です。

 

エナメル質は硬いですが象牙質は柔らかいので、エナメル質の中でむし歯が広がっていることが多いです。
詳しくレントゲンの写真を撮ってみたり、削ってみると中で大きくなってることがあります。

こうなると白い樹脂の材料ではすぐに欠けたり、取れたり、埋められる大きさではなかったりします。

ですので、型どりをして銀歯が入ることになります。

保険内では金属の銀歯。
保険外では白いジルコニアの詰め物を用意しています。

保険内で出来るのは銀歯のみですが、
やはり見た目が気になったり、
金属と天然の歯だとどうしても歯の方がダメージを負ってしまうので、歯ぎしりや食いしばりをしている方は噛み合わせの歯が削れてしまったりと、安くはすみますがデメリットがないわけではありません。

ですので、

なにより

むし歯にならないことが一番です!

むし歯にならなければ治療することもありませんからね!

その為にもしっかり定期検診に通い、できるだけ小さいうちに虫歯を見つけ、予防に努め、小さいうちに治療しましょう!

定期検診、治療相談、いつでもお待ちしております(൦◟̆◞̆൦)♡‧˚₊*̥

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