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ストレスと歯の関係について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

先日テレビのニュースで7月下旬から8月上旬にかけて真夏日、猛暑日が続くようで

外出される際には水分補給、紫外線対策など熱中症対策の必要があるとのことでした。

自転車通勤をしている自分としても最近の気温の変化は

十分身体に感じているので体調管理にはしっかり気をつけたいと思います。

もう少しでお盆休みにはいる方はキャンプなどのアウトドアもいいですが

避暑地などでゆっくり身体を休めるのもいいかもしれませんね。

当院は8月10日までは通常診療

8月11日(日)から16日(金)まではお盆休みのため

休診となるためアポイントをとられる際は気をつけてください。

 

さて今回はストレスが起こす歯への影響について説明していこうと

思います。

まずストレスがかかると

1、歯に関して

エナメル質がすり減り象牙質が露出することで

歯の褐色になってくる変色および歯の丸みやざらつきなどの形態の変化が起こります。

その結果、冷たいもの温かいものでしみる知覚過敏がおこり

歯のざらつきに舌がさわることで口内炎がおこることがあります。

2、歯肉に関して

歯茎への血行が悪くなり歯周病の進行につながります。

歯茎にも負担がかかり歯周組織にダメージをうけることで

歯がグラグラ動揺してくる症状がでてくることもあります。

3、顎に関して

顎とその周りの筋肉に負担がかかることで

お口があきずらくなったり顎がカクカク音がなるようになる

顎関節症をひきおこすことがあります。

 

ではこれらの症状を治療および予防する方法として

マウスピースを作製することを当院では推奨しています。

ストレスをゼロにすることは非常にむずかしいため

ストレスによってひきおこされる歯ぎしり食いしばりによる

歯や歯茎に対する負担をマウスピースをつけることで緩和でき

顎に対する負担もおさえることもできます。

最近上述した歯や歯茎や顎に対する症状がみられる方は

一度かかりつけ医に相談してみてはいかがでしょうか?

何か不明な点、疑問点があれば

私のわかる範囲ではありますがお答えできるとおもいます。

最近ではストレスによって歯ぎしりがおこり

詰めのものがとれてしまったり欠けてしまったり

被せものが外れてしまうケースも見受けられます。

むし歯、歯周病の治療および予防の重要性については

今まで説明してきましたが改めてストレスなどの現代病と

歯が密接にかかわっているということを

今回説明させてもらいました。

よろしくおねがいします。

 

 

 

 

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