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0歳の赤ちゃんでも歯医者に行っていいの?

みなさん、こんにちは!仙台つつじがおか歯科の岩本でございます。

さて、今年も日本三大七夕祭りの一つに数えられる『仙台七夕祭り』が終わりましたね。仙台つつじがおか歯科の医院前の通りにも、大きな七夕飾りがたくさん出ていました✨

当院でも、待合室に小さな笹の葉を飾りました。みんなが書いてくれたお願いごとでいっぱいになっていました♪

 

さて、本日のお題ですが、よく質問をいただく『0歳の赤ちゃんでも歯医者に行っていいの?』というお話について書いてみたいと思います。

結論から申しますと、乳歯が1本でもはえたら、ぜひいらして下さい!

お子さんの歯医者さんデビューは、早ければ早いほど、いいことがたくさんあります。

 

まず一つ目として、保護者の方に、お子さんの歯の守り方を早めに知っていただけるということです。当院では、これが一番重要であると考えています。

 

大人と違って、お子さんは勝手にむし歯になるのではありません。お子さんを取り巻く環境を改善することによって、むし歯の発症リスクを抑えることができます。ご家庭や託児施設で、長い時間を過ごす保育の環境をどのように作ってあげるのかによって、その後のお子さんの人生が決まると言っても過言ではないでしょう。(歯の状態は、からだの成長や健康にも関わってきます)

 

お子さんを初めて歯医者に連れてこられる保護者の方は、お子さんの口腔ケアに関して不安を抱えておられる場合が多いです。私たちは時間の許す限り全力で相談をお受けしています。(どうしても時間の関係でお話が途中になってしまう場合もありますが‥‥毎回少しずつでもお話して行きたいと思っています)

もし相談されたいことがありましたら、当日は初めての歯医者さんで保護者の方もお子さんも緊張されている場合が多く、聞きそびれてしまうことも考えられますので、どのような紙でもいいのでぜひ紙に書いてきていただき、お渡しいただければと思います。

 

 

そして二つ目の利点として、歯科医院でフッ素の定期塗布を早めに始めることによって、相対的にむし歯の発生リスクを下げることができるということがあります。

しかし、先ほど述べたように、いくら定期的に歯科医院でフッ素を塗っても、生活環境を変えてあげないと、お子さんの歯を守ることはできませんので注意が必要です。

 

むし歯を防ぐには、お子さんを取り巻く、まわりの大人の方、全員の協力が必要です。

どうか、私どもをうまく使っていただきたいのです。例えば、祖父母の方がよかれと思ってあげている飲食物がむし歯の原因になっている場合、お母様やお父様は祖父母の方にそれを指摘しにくい場合もあると思います。

そういった時は、私どもに『次回祖父母の方も一緒に来てもらうから、担当歯科衛生士の口から祖父母に直に伝えてほしい』と、事前にお教えいただければ、なるべくご希望に沿ってお伝えできると思います。

大切なお子さんの歯を守るために、私たちは毎日お傍で見守ることはできませんが、日常ではなく少し離れた立場から、だからこそできる支援があると思っています。ぜひ、何でもご相談下さい!

 

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