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歯の詰めものについて

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

10月も中旬にさしかかり朝と夜は肌寒く感じる季節となりましたね。

10月14日は体育の日ということもあり

普段は通勤で自転車に乗って健康には一応きをつかってはいますが

身体をさらに動かすいい機会と思い

連休はジムでのワークアウトで過ごす予定です。

最近はトレーナーの方にメニューを組んでもらいながら

有酸素運動、体幹トレーニング、ストレッチまで

自分に今の身体にあった運動ができているのかと

思っています。

 

さて今回は歯の詰めものについて説明していこうと思います。

1、コンポジットレジン

いわゆる歯のプラスチックの材料のことで

むし歯などで穴があいた部分へ詰める方法で

一回の治療で終了することができます。

前歯の歯と歯の間、歯と歯茎の境目

奥歯の溝の部分に用いる事が多いです。

利点としては

1、歯に近い色で修復することが可能

2、治療期間が短い

3、保険適応であれば比較的安い。

4、金属アレルギーのある方に適応できる

欠点としては

1、長年経過すると変色がおこる。

2、削れたりすり減りやすい。

などが挙げられます。

歯ぎしり、食いしばりのある方

コンタクトスポーツ(ラグビー、アメフトなど)をされている方には

コンポジットレジンの適応から外れるケースもあるのでかかりつけ医との

相談のもと進めていくことをおすすめします。

 

2、金属

いわゆる銀歯のことで前述したコンポジットレジンと同じく

むし歯などで穴があいた部分へ詰める材料のことで

型取りをおこない後日装着といった流れになるので

治療回数が2回ほどかかります。

前歯には通常用いることがなく

奥歯の溝の部分もしくは奥歯の歯と歯の間に

用いることが多いです。

利点としては

1、強度に優れている。

2、保険適応で治療が可能

3、歯ぎしりや食いしばりのある方にも使用することが可能

欠点としては

1、審美的に金属色がみえてしまう。

2、金属アレルギーの方には使用することができない。

3、治療期間がコンポジットレジン修復よりも多くかかる。

4、プラークコントロールをおこたってしまうと

脱離もしくは2次齲蝕の危険性があることなどが挙げられます。

保険治療で詰めのもを選択する場合

コンポジットレジンのような白い材料

銀歯のような金属の材料と選択肢が限られるため

保険適応外の自費診療でそれ以外の材料で

治療をすすめることもできます。

お口の中で詰めものについて何かお困りの方は

かかりつけ医などで適切なアドバイスをうけることを

おすすめします。

よろしくおねがいします。

 

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