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歯科衛生士として働きませんか?

みなさん、こんにちは!仙台つつじがおか歯科の岩本です。

少しずつ厳しい寒さが落ち着き、段々と春が近づいて来ていますね。

さて、今週の日曜日3月1日は厚生労働省の歯科衛生士国家試験です。

受験生の皆さん、悔いの無いよう頑張って下さい^^

現在当院には、仙台保健福祉専門学校歯科衛生士学科の学生さんが実習に来てくれています。

毎日頑張る姿に私達も刺激をもらっています。

 

今日は歯科衛生士という資格について書いてみたいと思います。

ここ数年、一度社会に出てから歯科衛生士を目指す人が増えているそうです。かく言う私もそうです。

私は歯科衛生士になってから、仕事の楽しさに出会ったと思っています。その前も決して楽しくなかったわけではないのですが、この仕事に就いてから人の人生に関わっていると実感できることが増えたと思います。生きることが楽しくなりました。

 

始めてから3~4年してからは特に、通ってくださる患者さんや一緒に働く仲間はもちろんですが、実習に来てくれる学生さんやその担任の先生、日本の歯科医療を良くしようと頑張っている人たち、色んな人に会えました。

歯科衛生士になった頃は自分のことに必死すぎて想像もしなかったですが、ただ患者さん個人の歯を守ることだけでなく、何人か患者さんを任せてもらうと、人の集まりである社会のために何ができるのかを考えるようになりました。

同時に、やればやるほど、たくさん人と出会うほど、自分のできなさ、小ささも感じるようになりました。何もできない感覚とはいまだにずっと戦っています。

歯科衛生士は4~5年続けると何でもできる錯覚に陥り、マンネリ化するとよく聞きます。私は幸運なことに外部のセミナーに参加させてもらえる環境であったり、定期的な法人の勉強会にも参加させてもらえて、色々考えさせてもらうきっかけに恵まれたと思います。

 

働きやすさ、再就職のしやすさで歯科衛生士を選ぶ人も多いですが、長く一つの医院にいて患者さんを担当して、生きがいを持って働かせてもらっています。

歯科衛生士にはクールな性格の人も多いので、こういうクサいことを言う歯科衛生士は少ないかもしれませんが、歯科衛生士になろうか迷っている方がいたらと思って書いてみました。

 

それと、勤務先の歯科医院によって、歯科衛生士としてのやりがいや楽しさの方向性は変わります。一度うまくいかなくて離れてしまっても、資格を活かしてもう一度働いてみてほしいと思います。

頑張れ、歯科衛生士!!

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