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歯科検診について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

最近のニュースではオリンピックの開催についての報道が

多くなっていますが新型コロナウイルスの影響のことを

考慮すると難しい判断をせまられてると思います。

代表選手のコメントをみると、この大会に全てを

注いでいる意気込みを感じることができ

ベストの答えがだせるわけではないが

ベターな答えでいくしかないという考えも

理解できる気がします。

今後の展開をみていこうと思います。

さて今回は前述した歯科検診の続編について

追加して説明していこうとおもいます。

歯科検診で治療および予防が必要となった場合

虫歯治療および歯周治療にはいることは

前回説明したと思います。

ここで治療および予防にはいるにあたってレントゲン撮影をおこないます。

レントゲン撮影では

顎の部分的範囲を撮影するデンタルレントゲン

顎の全体を撮影するパノラマレントゲン

立体的三次元撮影するCT

矯正治療の際、撮影するセファロレントゲン

などがありその用途については

デンタルレントゲンでは

虫歯の範囲、詰めもの、被せものの中の状態、

顎の骨の状態、歯石の沈着程度、歯の形などを確認し

パノラマレントゲンでは

親知らずの方向、顎関節の状態、

上顎の上顎洞の状態、下顎の下歯槽神経の位置、

欠損もしくは過剰な歯がないかどうかの確認をおこない

CTでは

デンタルレントゲン、パノラマレントゲンの二次元では判断が難しい

虫歯の広がり、歯の根の膿の大きさ、顎骨の厚み、歯根の破折状態

上顎洞炎の広がり、親知らずと下歯槽神経との位置関係、

根管の形態を把握する際必要となることが多く

セファロレントゲンは

矯正治療を始めるにあたり計測をおこなうことで

より正確な情報を得る際必要となり

最近では歯科検診で治療および予防の部位を判別し

虫歯、歯周病の治療に関しては

デンタルレントゲン、パノラマレントゲン

顎関節症、親知らず治療に関しては

パノラマレントゲン、CT

矯正治療に関しては

パノラマレントゲン、セファロレントゲン

を用いることが多いです。

当院ではデンタルレントゲンとパノラマレントゲンの撮影は可能ですが

CT、セファロレントゲンの撮影は大学病院などの2次医療機関を紹介し

より精査依頼をすることがあります。

なにかご不明な点があればお問い合わせください。

よろしくおねがいします。

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