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抜歯後の注意事項について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

ここ一週間ジメジメした時期が続いていますね。

梅雨が早くあけて夏らしいカラッとした季節になってほしいものですね。

仙台つつじがおか歯科の近くに高級クリーミー生食パンの店

『LA PAN』が

8月1日からオープンするみたいです。

しっとりもちもちの食感、やさしい甘み、耳まで美味しい

がコンセプトみたいなので

朝食はパン派の自分にとっては是非一度足を運んでみたいと

思います。

当院の診療日のご案内ですが

8月9日(日)から14日(金)までお盆休みのため

休診とさせてもらいますのでご了承ください。

お盆休みまでに治療を急がれたい方は事前にご相談ください。

 

さて抜歯後の注意事項について説明していこうと思います。

まず大人の抜歯について

まず親知らずの抜歯を検討されている方は

お盆休みの直前を避けて余裕をもった7月下旬から8月上旬に

おこなうことをおすすめします。

抜歯後は当日と翌日には疼痛がでやすく

抜歯後の一週間後には腫れることもあるため

抜歯した当日は、十分な体調管理をおこない

うがい、運動、飲酒、入浴をさけ

栄養、休養をしっかりとり、

処方された鎮痛薬、抗生物質を服用してください。

抜歯窩に感染がおきやすい場合には

含嗽薬も処方することもあります。

親知らずが深く埋まっている場合

抜歯後に知覚鈍麻や知覚麻痺が生じることもあるため

事前にCT撮影をおこない下歯槽神経の位置を確認したり

大学病院の口腔外科に紹介をおこなうこともあります。

次に小児の抜歯について

現在乳歯がグラグラしている歯があれば

かかりつけ医にて乳歯の生え変わる年齢、レントゲン写真、

顎と歯の成長を確認した上で抜歯をおこなうのか判断を

します。

抜歯をおこなった当日は麻酔がきれるまでは

頬粘膜や口唇をかまないように必ず保護者が様子を

みるようにおねがいします。

また乳歯が抜けて永久歯が生えてくるまでは

抜けた乳歯の隣同士の歯が歯ブラシがあてずらく

なおかつ汚れがたまりやすいので保護者の方が

仕上げ磨きをしっかりおこなってあげてください。

乳歯がぬけて永久歯がなかなかはえてこない場合や

乳歯がぬけて永久歯が正常に生えてきていない場合は

大学病院の小児歯科および矯正歯科を

紹介して治療をすすめることがあります。

このように大人では親知らずの抜歯、小児では乳歯の抜歯では

それぞれ注意するポイントがありますので

何か抜歯についてご不明な点があればお問い合わせください。

よろしくお願いします。

 

 

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