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歯みがき

こんにちは😃

仙台つつじがおか歯科の及川です!

最近は雨が続きお家の中での生活も増えていることでしょう。そこで普段のお食事をより良いものにしてみませんか?突然ですが、みなさんはご飯派ですか、パン派ですか?

当院の近くにとっても美味しいパン屋さんができました😊

“一度食べたら忘れられない”生食パンを食べることができる『LA・PAN』です🍞

ご飯派の方はきっとパンが好きになる、パン派の方はいつもと違う美味しさを味わうことができるパン屋さんだと思います!

ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね✨

さて、そんな楽しいお食事もまずは健康なお口から!今日のおはなしは歯磨きについてです。

みなさんは歯みがきの意味を考えたことはありますか?歯みがきは食べカスを落とすのではなく、歯垢とよばれる歯の表面についた細菌の塊を除去したり、歯茎をマッサージする効果があります。

まずは歯ブラシの選び方についてです!

●歯ブラシの毛の硬さ

歯ブラシの方法にもよりますが、歯の表面の汚れを落とすには毛先が硬いものより普通もしくは柔らかめの歯ブラシがよいです。

しかし、歯茎が腫れてしまっている場合、歯ブラシが当たって痛いという方もいらっしゃるでしょう。その場合は柔らかい歯ブラシを使用していただくと、痛みが少なく歯みがきができます。

ただし、柔らかい歯ブラシは毛先が柔らかいためにコシがなく、歯垢を除去しにくいという欠点があります⚠️

また、力が強い方は歯ブラシの毛先が固くても柔らかくても歯茎を傷つけてしまったり、歯が削れてしまうことがありますので注意が必要です⚠️

●歯ブラシの種類

歯ブラシ売り場にはたくさんの歯ブラシが並び、どの歯ブラシがよいのか迷いますよね💦まずは以下のような歯ブラシを選んでみましょう!

①歯ブラシのブラシの部分が小さいもの

👉小さめの方が奥まで届きやすく、奥歯までしっかり磨くことができます

②毛先が真っ直ぐになっているもの

👉毛先がギザギザのものよりまっすぐのものの方が歯の表面にしっかりあたり磨きやすいです

③ナイロン毛のもの

👉これは衛生的な問題ですが、ナイロン毛は比較的乾燥しやすく、他の毛質の歯ブラシにくらべて清潔に保つことができます

さて、良い歯ブラシを選び歯ブラシをし始めたら、次は正しい歯ブラシの使い方です💫

みなさんが今使用しているその歯ブラシ、いつから使用していますか?

歯ブラシには寿命があります!

基本的には1ヶ月に1回が良いとされています⭕️

まだ綺麗で毛先も広がっていないから大丈夫!と思っていませんか?綺麗に見えても、実際は目には見えない細菌がたくさんついています!そのため、月に一度交換することをおすすめします😌

最後に少し歯みがきのポイントについておはなしします!

①歯と歯の間、歯と歯茎の境目を意識して磨く

👉この部分は歯垢が1番つきやすいところです。歯ブラシだけではなく、糸ようじや歯間ブラシなど補助用具の使用もおススメです!

②磨く順番を決めて磨く

👉あちこち磨いていると、磨き残しが出てしまう可能性があります

③力を抜いて小刻みに歯ブラシを動かす

👉大きくゴシゴシ動かすと歯と歯の間、歯と歯茎の境目に毛先が当たらずよく磨けません!また、大きく動かすことによって、歯茎を痛めてしまうこともあります!!

歯みがきはただ単に、歯の掃除をするのではなく、むし歯や歯周病を予防するためのとっても大切なものです🦷

歯ブラシの選び方、歯みがきの方法、普段お使いのもので使用方法が不安な方、お困りの方はお気軽にスタッフにお尋ねください!

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