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小中高生のケアについて

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

年末12月31日から寒波が東北地方にくるみたいですね。

年始1月2日まで雪に対する注意が必要です。

秋田や山形など日本海側では大雪が降るみたいで早めの備えが必要になってきそうです。

車のタイヤ交換やチェーンの装備に加え

万が一の停電などに備えて食材の備蓄もしておくと安心ですね。

岩手や宮城など太平洋側でも気温の低下による路面の凍結なども予想されているので

買い物などで外出する際には十分気をつけてくださいね。

新型コロナウイルス対策にも加えて寒さに対する備えも大切です。

2020年も12月28日をもって仕事納めとなり一年間大変お世話になりました。

2021年も皆さんの歯の健康を守っていけるように頑張りますので

よろしくお願いします。

さて今回は小中高生のお口のトラブルやケアについて説明していこうと思います。

まず挙げられるのがむし歯の進行です。

冬休みにはいり生活リズムの乱れから食生活にも乱れがおき

磨き残しが多くなり前歯だと歯と歯の間や歯と歯肉の境目から

奥歯だと歯の溝からむし歯が進行します。

小学校低学年のお子さんには保護者の方が最後の仕上げ磨きをしっかりおこない

小学校高学年からはダラダラ食べを避け間食時間を決め

規則的な生活をおくるように指導していきます。

次に挙がられるのが歯肉炎の進行です。

中高生になってくるとホルモンバランスの乱れから

思春期性歯肉炎がおきやすく歯茎からの出血につながります。

食後のブラッシングを習慣づけ鏡をみながら歯ブラシの角度にも

気をつけながらおこなう必要があります。

プラークの除去に加えて歯肉のマッサージも同時におこなうことが望ましいです。

放置することで成人以降歯周病につながります。

最後に口臭のケアです。

ストレスのよる唾液量の低下、舌苔の汚れで口臭が進行します。

栄養と休養をしっかりとり、お口の中の水分が失われないように気をつけ

さらに口呼吸は口臭の悪化にもつながりますので改善をおこない

舌ブラシで舌苔の汚れをとることで口臭の改善ができます。

このように早い時期からの予防をおこなうことで大人になった時の

むし歯や歯周病の進行をおさえることにもつながります。

かかりつけ医での定期検診および衛生士からのブラッシング指導や歯垢歯石とりから

はじめてみてはどうでしょうか?

なにかご不明な点があればいつでもご相談ください。

よろしくおねがいします。

 

 

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