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おうちで虫歯予防

みなさんこんにちは😊仙台つつじがおか歯科、歯科衛生士の及川です!

あけましておめでとうございます🎍

みなさんは今年はどんな年にしたいですか?去年出来なかったこともたくさんあると思います。まだまだ気をつけて生活しなければいけませんが、やりたいこと、目標を決めて良い一年にしましょう🐮!

さて、今回は歯磨き粉についてのおはなしです!

フッ素が虫歯予防に効果があることはご存知でしょう。みなさんが普段使っている歯磨き粉。正しく使っていただくことで、虫歯に強い歯をつくることができるのです🦷✨

フッ化物配合の歯磨き粉は歯の生え始めから成人、高齢者まで、生涯を通じて家庭で使うことのできる身近なフッ化物応用です。日常の歯磨きで取り入れることで簡単に虫歯予防ができます。歯の表面にフッ素が作用して、虫歯に強い歯を育ててくれるだけではなく、虫歯になりかけた歯にも作用して元の状態に戻してくれる効果も期待できます。また、歯茎が下がって歯の根っこの部分が見えてきたところ。非常に虫歯のリスクが高いこの部分にも予防効果が認められています。

では、どうすれば、より効果的に利用することができるのでしょうか。

フッ素入りの歯磨き粉は1日の使用回数が多いほど歯垢中のフッ素の濃度が高くなり、継続的に使用することで、唾液中のフッ素濃度も高く保つことができます。

6歳未満では12回、6歳以上では12回以上の使用がおすすめです🪥

特に、就寝前が効果的とされています!昼間の使用よりも唾液中のフッ素濃度が4倍高い状態で睡眠中維持されるため、再石灰化に有効に作用するのです。

歯磨き後も次のことに気をつけてみましょう!

まずはうがいです。汚れを流そうと、また、泡が気になってたくさんうがいをしている方もいるでしょう。しかし、歯磨き粉後のうがいの回数、時間、水量が多いほど唾液中のフッ素濃度ははやく低下してしまいます。そのため、うがいは2回にとどめましょう!

また、歯磨き後すぐに飲み物を飲んだり、食事をしてしまっても同じようにフッ素濃度の低下をはやめてしまいます。歯磨きをしたら1 2時間程度は飲食は避けましょう。

ドラッグストアに行けば歯ブラシも歯磨き粉もケアグッズもたくさん並んでいて、どれが良いのか迷いますよね…

現在ではほとんどの歯磨き粉にフッ素が含まれておりますが、普段お使いの歯磨き粉がどのくらいフッ素が含まれているのか、どのような効果があるのか、どのような歯磨き粉が良いのか、お困りの方はスタッフまでお尋ねください😊

また、歯科医院でのフッ素の歯面塗布やフッ素洗口と併用することで、さらに虫歯予防の効果が期待できます。歯医者さんでの定期検診、おうちでのケア、どちらも虫歯予防には欠かせません!みなさんも毎日の歯磨きから虫歯に強い歯をつくりましょう🦷

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