こんにちは(^ ^)!
仙台つつじがおか歯科の目黒です!!
気づけば2月!この間、年が明けたばかりだと思っていたのにあっとゆうまに月日が流れますね🥺!
そして、2月、3月といえば花粉症がはじまる季節、、、今年も花粉症に負けないように今から薬を飲み始めようと思います(笑)
では、早速本題へ。
今日は、歯科医院の器具の消毒、滅菌、殺菌についてお話しします☺︎
最近はコロナウィルスの影響もあり、以前より気になる人も増えているのではないのでしょうか??
『消毒』や、『滅菌』、『殺菌』という言葉はもちろん聞いたことがあるかと思います。
この言葉には、同じように見えて、それぞれ違う意味があるのです。
〜消毒〜
消毒とは、主に細菌の活動を弱める事をいいます。病原性のある微生物(人体に有害な物質)を、使用しても害のない程度まで減らす事を言います。
〜殺菌〜
殺菌とは、特定の細菌だけを殺すことを言います。病原性や、有害性を有するウイルスや、細菌などの微生物を死滅させます。
〜滅菌〜
滅菌とは、有害、無害に関わらず、全ての細菌を死滅させることを言います。
ですので、院内感染の対策をする為にとても重要になってくるのが、滅菌です。
では、ここからは当院で、どのようなものを滅菌しているのかをお話しします(^_^)
当院では、ミラーやピンセット、歯を削る時に使うハンドピースやバーなどは使用する度に一つ一つ超音波で消毒をし、滅菌をしています。
(よく使うミラーやピンセットなどの基本セットは滅菌専門の方にお願いをして、1セットずつ滅菌パック(小包装)にいれて滅菌していただいてます。)
器具の保管をする時は、細菌が入ってしまわないよう治療が始まる直前まで袋のまま保管し、滅菌状態を保っています。
また、グローブや、エプロン、トレーや、コップ、注射針などはディスポーザブルの物を使用しているので、患者さん一人一人に使う度に破棄し、次の患者さんには新しいものを使用しています。
このように、使い捨てできるものは使い回すことなく、全て破棄しています。
・使い回しをしているのではないか?
・消毒や、滅菌はしているのだろうか?
などと不安に感じているにも関わらず、直接歯科医院に聞くのは気がひける…と中々聞けずにいる方も少なくはないかと思います。
仙台つつじがおか歯科では、常日頃注意を払い
今後も、より多くの患者さんに安心して通っていただけるよう、確実な感染対策を心がけて診療いたします(﹡ˆᴗˆ﹡)
もしご不明な点がございましたら、いつでもご相談ください☺︎
