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噛み合わせについて

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

6月後半になりジメジメした梅雨模様な天気が続いていますね。

例年よりも少し遅い梅雨入りになったみたいで週末だけでも晴れてほしいものです。

もうあと1ヶ月で東京オリンピック、パラリンピックが開催されますね。

収容人数の問題やリバウンドの問題や緊急事態宣言解除後の感染対策などが心配されますが

選手の皆さんには1年延期された分の

力を十分に発揮してもらいたいです。

個人的には野球の侍ジャパンを応援したく楽天ゴールデンイーグルスからも

田中将大選手が選出されたのでメダル獲得にむけてエールをおくりたいと

思います。

頑張れ日本

さて今回は噛み合わせについて説明していこうと思います。

皆さんは普段あまり意識していることは少ないと思いますが

噛み合わせは歯以外の全身に影響がでてくることがあります。

例えば普段から片側だけで食事をしたり頬杖をよくついていると

噛み合わせのバランスが崩れて顎に負担がかかり

お口が開けづらくなったり顎がカクカク音がなったり

顎の周りに痛みがでる顎関節症をひきこします。

左右で均等に噛むように、また頬杖などの習慣的な癖を治すことで

改善が見込めます。

また治療途中の歯を放置していたり、歯を抜いたままの状態を放置することで

歯並びが変わったり、噛み合わせが変わることもあります。

特に奥歯がしっかり噛み合っていない場合

前歯が出っ歯傾向になりまた歯と歯の間が開いてくることがあります。

噛み合わせを主に治療する際

一般歯科では噛み合わせの調整もしくは詰め物や被せ物の治療をおこないます。

それでも改善がない場合は歯並びを矯正歯科で治療

顎の状態を口腔外科で治療していきます。

最近ではストレスから歯ぎしりを夜間おこなっている方が多く

奥歯に長期的に過大な力が加わることで顎に負担がかかり

結果、噛み合わせに影響がでてくる報告もあります。

また首や肩が重くなったり凝りやすくなる方も多く

噛み合わせの不具合からきているともいわれています。

このように噛み合わせが歯以外の全身にも影響がでることが分かってきたので

先ほど挙げた片側でよく食事をされたり、頬杖をよくついたり

治療途中のままの歯があったり、抜いたままの歯があったり

日中や夜間に歯ぎしり、食いしばりをしている方は一度かかりつけ医を受診して

噛み合わせの確認からおこなってみてはいかがですか?

なにかご不明な点があればお問い合わせください。

よろしくおねがいします。

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