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夏休みの虫歯予防について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

7月23日に東京オリンピックの開会式がありましたね。

多くの国や地域の参加者が国旗を先頭に入場する映像は

何度見ても感動しますね。

新型コロナウイルスの影響で開催に賛否が分かれる形となりましたが

私はテレビを通して選手を応援していきたいと思っています。

今月末から始まる野球の侍ジャパンを個人的には応援をしており

24日25日と仙台での壮行試合を経て

28日からの予選に備えてほしいです。

がんばれ日本。

さて今回は夏休みの虫歯予防について説明していこうと思います。

最近は特に30度を超える日も多くなり身体の乾きやすい時期になり

お口の中も乾燥状態となります。

乾燥した状態になると唾液の分泌量も減り

自浄作用が低下して虫歯になりやすくなります。

水分をこまめに摂取して適度のお口の中を潤します。

ただここで気をつけたいことは

お茶やお水をとることは問題ないですが

スポーツドリンクや炭酸飲料などの清涼飲料水は

糖分が含まれておりお口の中のエナメル質を脱灰するので

汗を多くかいた時は摂取しても問題ないですが

そうでない場合はお茶やお水をおすすめします。

次に食事など間食についてですが

朝、昼、晩と三食しっかり食事をとることは重要ですが

お菓子やアイスなどの間食の取り方が問題となります。

夏休みになるとどうしても食生活が不規則になりがちですが

食事と食事の間は2時間はあけるようにして

脱灰したエナメル質を再石灰化できる時間をしっかりとるように心がけましょう。

間食した後はお茶やお水でお口を潤すことも予防につながります。

最後にブラッシングですが

前歯は歯と歯肉の間、歯と歯の間に虫歯リスクが

奥歯は加えて歯の溝の部分に虫歯リスクが潜んでいます。

歯と歯肉の間はブラシがうまくはいりやすいように角度を気をつけ

また毛先の柔らかいブラシを使用することで対応し

歯と歯の間はブラシにくわえてデンタルフロスを併用することで対応し

歯の溝の部分には歯ブラシに加えて歯の溝をシーラント填塞をおこなうことで対応し

かかりつけ医でフッ素塗布もあわせておこなってもらうとより効果が期待できます。

8月中旬まで1ヶ月と少しの夏休み期間は虫歯予防期間でもあります。

現在お子さんの虫歯のことでお困りの場合はかかりつけ医での相談からの

予防もしくは治療にはいってみてはいかがですか。

なにかご不明な点があればお問い合わせください。

よろしくおねがいします。

 

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