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動物の歯の生え変わり

皆さんこんにちは!
仙台つつじがおか歯科、歯科衛生士の西田ゆなです🐥

私事ですが実は今年から犬を飼ってます!
ポメラニアン×トイプードルの男の子です🐶
今で生後5ヶ月なのですが、生後4ヶ月頃〜段々と乳歯(子供の歯)が抜けはじめ今は永久歯(大人の歯)が生えてきていてなんとも可愛いお口の期間です🥰
犬の乳歯は飼い主の気付かぬ間にポロッと抜けていることが多いので、毎日床に歯が落ちてないか探し回っています…小さすぎて見つからないのですがなんとなく記念に取っておきたいものなので必死です!
また、生え変わり時期で歯が痒いせいかとても噛んできます、イタズラ坊主の時期です。
お気に入りのソファーもやられてしまいましたが可愛すぎて許してしまいますね…
わんちゃん飼っている先輩飼い主さんいらっしゃいましたら躾のコツとか教えていただけると嬉しいです🐥

さて、そろそろ本題に入りますね。
今日のテーマは
『動物の歯』 です!
皆さん、動物たちの歯の生え変わりって私たち人間と同じく一生に1度だと思っていませんか?
実は動物によっては私たちとは全く違った生え変わりのものもいるのです!

①一生歯類
一生の間に1度だけ歯が生えるもので生え変わりはないです。
兎の歯、ネズミの前歯等は1度生えてきたら亡くなるまで伸び続けます。
伸び続けるといっても、食事等で先の方からどんどん削れていっているのでパッと見るといつも一定の長さに見えるのです。

②二生歯類
私たち人間や、犬のように一生の間に2度歯が生えるものです。
乳歯が抜け後に永久歯が生えてくる、生え変わりの時期があるのが特徴です。

③多生歯類
一生の間に何度も歯が生えてくるものです。
よく知られているのはサメです🦈
サメの歯は1本抜けるとそのすぐ後ろから生えてきます。サメの歯は比較的抜けやすいためすぐ後ろに次の歯が順番待ちしていてます。
他にも爬虫類がこれに該当します。

①②は野生では歯を失う=死に直結します。
多くの動物の武器は歯であると共に、歯がないと食事もままなりません…
本来ヒトも永久歯を失うと二度と生えてくることはないので食事等でかなり不便を強いられますが、今の時代は入れ歯やインプラント等、歯の代わりをしてくれるものがあるおかげで失っても食事が可能なのです。しかし代わりのものには限界があります。やはり自身の歯で食べるに越したことはありません。
今ある自分の歯を長く強く大切にしましょう!

ちなみに、自身の歯でよく噛むことによっても様々な効用があります。
それらの効用をまとめて『卑弥呼の歯がいーぜ』というのです!

ひ : 肥満予防
み : 味覚の発達
こ : 言葉の発音がはっきり
の : 脳の発達
は : 歯の病気予防
が : ガンの予防
いー : 胃腸の働きを促進
ぜ : 全身の体力向上

歯の大切さ、噛むことの重要性を改めて実感していただけましたか??

いつまでも自分の歯で美味しく食べられるよう私達もサポートさせていただきますので、皆様を毎日の歯ブラシや歯科医院での定期検診等御協力宜しくお願い致します🙇‍♀️

ここまで読んでくださりありがとうございます☺️

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