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ブリッジとインプラントの違いについて

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

10月後半にはいり秋の紅葉も深まりましたね。

秋保や松島などの行楽地では昼間の紅葉だけではなく

夜間のライトアップされた紅葉も見られるそうです。

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置もあけコロナ感染者も減少傾向がみられることから

週末の休みに家族で久しぶりの遠出でも計画してみようと

思います。

もちろん感染対策には十分考慮しながら行動していきたいです。

さて今回はブリッジとインプラントの違いについて

説明していこうと思います。

まずブリッジとは

歯を失ったところの隣同士の歯を削り

連結した人工の歯をとりつける方法です。

前歯のブリッジは保険で白くできますが

奥歯のブリッジは保険で金属となります。

より自然に近い色調で仕上げたい場合は

セラミックなど自費診療で奥歯も白く修復することは可能です。

 

そしてインプラントとは

歯を失ったところの歯を支える骨に

金属の支柱をうえこみ人工の歯をとりつける方法です。

自費診療での診療となり前歯奥歯ともに自然に近い色調で

修復することが可能です。

ブリッジとインプラントの違いとして

まずブリッジは保険適応で、インプラントは自費診療での

取り扱いとなります。

ブリッジが隣り合う歯を削るのに対しインプラントは

隣り合う歯を削る必要がありません。

天然歯で噛む力を100とすると

ブリッジは60程度、インプラントは90程度となります。

ブリッジ、インプラント問わずメインテナンスをおこなわない場合

ブリッジは支えとなる歯に虫歯や歯周病のリスクが

インプラントは支えとなる骨が溶けてくるリスクが

生じます。

 

寿命に関しては

ブリッジは10年程度で破損や脱離などの可能性による再製が

インプラントは10年以上経過してもメインテナンスを

しっかりおこなっていればそのまま使っていただくことが

可能です。

治療期間については

ブリッジが2週間から1ヶ月程度

インプラントが3ヶ月から6ヶ月程度

かかることが一般的です。

ただしインプラント周囲に骨がない場合は

骨増生の必要がでてくるので6ヶ月以上の

治療期間がかかります。

このようにブリッジ、インプラントは

保険適応、自費診療を含めてそれぞれの利点、欠点などの

特性があるため現在、歯を抜いた欠損部にどういった処置をするのか

お悩みの方はかかりつけ医にて相談からおこなってみては

どうでしょうか?

なにかご不明な点があればお問い合わせください。

よろしくお願いします。

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