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乳歯のケアについて

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

スポーツの秋ということもあり

体が鈍らないように自転車通勤を続けていますが

週2回のジムワークが最近疎かです。

何かと理由をつけてさぼりがちになる性格と向き合いながら

体が疲れている時こそストレッチ15分→有酸素トレーニング30分→

体幹トレーニング30分→プールでのクールダウン15分のメニューで

体調管理をしっかりしておきたいものです。

健康診断で昨年より数値が改善していたところや

まだまだ改善したほうがいいところで

毎年この時期は一喜一憂しています。

さて今回は乳歯のケアについて説明していこうと思います。

乳歯はまず下の前歯が生後6ヶ月あたりから生え始め

3歳までに奥歯まで生えそろいます。

ここで乳歯を虫歯から守るポイントについて

まず前歯に関して

授乳や離乳食の回数や間隔が短いと

歯と歯茎の境目から脱灰が始まり白く白濁してきます。

初期虫歯に移行しやくいので

ここで仕上げ磨きで汚れをおとすことも重要ですが

授乳や離乳食の間隔をあけることが大切です。

食後はお口の中が酸性で溶けやすい環境になるため

再石灰化が始まる1時間から2時間は間隔をあけるといいです。

また歯ブラシに慣れてもらうと

歯と歯の間にデンタルフロスを通すと歯垢除去効果が高まります。

一般的に歯ブラシだけでは全体の60%しか歯垢は除去できず

デンタルフロスを通すことで80%まであがるといわれています。

次に奥歯に関して

虫歯になりやすいところは歯の溝の部分と歯と歯の間の部分です。

乳歯の溝は複雑で深いため虫歯のリスクが高いです。

歯ブラシの後のフッ素に加えて溝をシーラントでうめること

で予防効果を高めます。

歯と歯の間には歯ブラシの柔らかいもので対応して優しくかきだすように、

かつデンタルフロスを併用して歯垢を除去します。

最近ではキシリトールを用いて食後に虫歯の菌の産出をおさえることも

推奨されていますので是非一度お試しください。

前歯、奥歯問わず基本になってくるのが

ご家庭でできることは

食後の歯磨き

歯ブラシで届きづらいところには歯間ブラシやデンタルフロスの併用

親による仕上げ磨き

また歯科医院では

フッ素塗布やシーラント填塞

レントゲン撮影での虫歯チェックなど

かかりつけ医での検診の際には

今後のお子さんのケアの方法について相談してみてはいかがでしょうか?

何かご不明な点があればお問い合わせください。

よろしくお願いします。

 

 

 

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