仙台駅 東口 徒歩3分 代ゼミ仙台校そば

ブログ

いろんな磨き方について🪥

みなさんこんにちは衛生士の小比類巻です。

最近朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね🍂寒くなってくると温かい食べ物が美味しい季節ですねッ私はお鍋が好きなので鍋のもとを買っていつでも作れるようにしています(*^^*)季節の変わり目ですので体調には気をつけてくださいね🍲🥢

さて、今回は様々な磨き方についてお話します。磨き方には大きく分けて2種類あります!歯ブラシの毛先を使った方法と歯ブラシのわき腹()を使った方法があります🦷🪥✨

・毛先を使った磨き方

①水平法(横磨き)

歯ブラシを横に持ちます。操作が簡単なため幼児向けで奥歯の溝など歯垢除去効率は高いですがその分細かい操作が劣るため歯間ブラシやフロスの使用も必要になります。また硬めの歯ブラシなどで磨いてしまうと力がかかりやすいため歯茎などを傷つけてしまうこともあるので注意です。

②垂直法(縦磨き)

歯ブラシを縦に持ちます。横磨きと同じで操作が簡単で歯と歯の間の清掃効率が高いので特に歯と歯が重なっているところを磨くにはおすすめです。また、1歯ずつ縦磨きするとなおいいです。

③スクラッビング法

歯ブラシを横に持ち毛先を歯面に直角に当て歯と歯茎の間にも少し当たるように5~10mmくらいの幅で細かく動かすように磨きます。

④バス法

鉛筆を持つように歯ブラシを持ちます。歯と歯茎の間に歯ブラシの毛先を歯茎に斜め(45)に当て5mmぐらいの幅で小刻みに動かします。歯茎が腫れている。

⑤フォーンズ法

歯ブラシを横に持ちます。毛先を歯面に直角に当て、大きく円を描くように磨きます。短時間で汚れを落とせて操作が簡単なため幼児向けです。

・わき腹()を使った方法

①ローリング法

ほっぺ側の歯茎に歯ブラシの毛先を45度に当て軽く圧をかけ歯ブラシを歯冠方向へ回転させてながら歯茎をマッサージするようなイメージで磨きます。

②スディルマン法

歯茎のマッサージにとても効果的な方法です。歯と歯茎の間に歯ブラシのわき腹を当て振動を与えるようにして磨きます。やや難しめですが歯茎が腫れている時や出血している時などには効果が期待出来ます。

⚠️歯ブラシの交換時期⚠️

歯ブラシは後ろから見た時に毛がはみ出ていたら交換時期の目安です!基本的には1ヶ月に1回で交換するのが良いとされています。たとえ見た目がキレイでも細菌が繁殖しているといわれています。

毛先が1ヶ月以内で開くようであればブラッシング圧が強い可能性が高いです。力は入れずに優しく磨くようにしましょう🪥

当院でも様々な種類の歯ブラシを販売しております!歯ブラシについてお困りのことがありましたらいつでもスタッフにお声がけください☺️

インドアビュー