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妊娠中の歯科治療について

こんにちは、歯科助手の紺野です😆

最近は気温変動が大きいですね、皆さん季節の変わり目風邪を引かないように気をつけくださいね!私は社会人2年目になりましたがまだまだ覚えることや勉強の日々です😌今年も学ぶ姿勢を忘れずに頑張って行こうと思いますのでよろしくお願いします🙇‍♀️

今回は「妊娠中の歯科治療」についてお話していこうと思います😄

まず、妊娠中に歯医者に行っても大丈夫なのか?1番最初に不安なところですよね🥲

体や赤ちゃんへの影響なども不安なことが多いかも思います。

まず、歯科治療を受診する際は必ず妊娠中又は妊娠の可能性がある場合は必ず事前にスタッフにお声がけください😊

お母様や赤ちゃんへの健康・安全に最大限配慮した診療を行います。吐き気がするなど、妊娠中の症状への対処法・予防法などもお伝えすることができますので、お身体に無理のない範囲で、お気軽にご相談いただければと思います☺️

どんな治療が受けられるのか??

基本虫歯の治療、歯周病治療は妊娠中であっても治療を行うことができます🙂

妊娠5~7ヶ月頃

治療が可能な時期につきましては、あくまで目安です。この時期であれば通常は無理なく治療を受けていただけますが、それ以外の時期に強い症状が現れた場合にも我慢せずにご相談ください。

できる範囲での治療を行いたいと思っております

なかなか言うのも、、、という方も多いと思いますが女性スタッフが多くいますので気軽にお話頂きたいと思います😌

歯科治療での不安なこと

多くの方が下記の3つのことを心配されている方が多いかと思います

①レントゲン撮影

②麻酔

③お薬

①のレントゲン撮影は、歯科で使用するレントゲン撮影は、顎まわりの撮影になります。被ばく量もごく僅かであり、防護エプロンを使用すれば胎児への影響はないとされています😌

の麻酔は、歯科で使用する麻酔は一般に局所麻酔であり、少量であるため、胎児への影響はないとされています。
なお、麻酔成分が胎盤を通過することはありません。肝臓で分解され、尿と一緒に排出されます。

1-3にかけて不安な要素が多いかと思います、産婦人科の先生と相談の上治療を行っていくのが安心かと思います☺️

起こりやすいお口のトラブル

妊娠中に特に起こりやすいトラブルは2つあります

①虫歯や歯周病

妊娠中は、お口が虫歯や歯周病が発生・進行しやすい環境になります。

妊娠性歯周炎

ホルモンバランスの変化、つわり・吐き気に伴うセルフケアの困難、食事量・回数の増加などによって起こる歯周炎のことをいいます🙂

②親知らず

妊娠中は、歯茎が炎症を起こしやすい状態です。これまで問題なかった親知らずが、妊娠を機に痛みだしたり、歯茎が腫れたりといったことが起こります。

妊娠中にお口のトラブルを起こすのは何故か

妊娠中は、女性ホルモンの分泌量が増加し、お口の中で炎症が起こりやすくなります。

唾液の分泌量が減ることで、お口の自浄作用が低下します。さらにつわりによるセルフケアの困難、食欲増進による食事量・回数の増加などが加わります🥲

これらさまざまな要因が重なり、虫歯や歯周病、さらには親知らずの痛みなどの口腔トラブルが起こりやすくなります😌

「妊娠中=口腔トラブルが起こりやすくなる」

ということを予め知っておけば、妊娠の予定がある段階から定期検診に通い始めたり、予防処置を受けたり、ご自宅でのセルフケアに努めたりと、さまざまな対策を立てることができます💪✨

妊娠中の歯科治療は可能ですが、歯科治療が必要にならないように予防に取り組むことが第一です


妊娠期間中に「お口のトラブル」に悩まされないよう、妊娠前から口腔環境を整えておきましょう。

自宅で出来るお口のケア

・キシリトールの活用

フッ素配合の歯磨き剤や洗口液、キシリトールガムを活用し、虫歯・歯周病予防に努めましょう。

当院ではキシリトール100%のガムを販売しています!

受付やスタッフにお声がけください😊

・規則正しい生活、ストレス解消

  規則正しい生活、ストレスの解消によって、免疫力の向上が期待できます。お口の炎症も起こりにくくなりますので、歯周病の予防にもつながります😊

虫歯、歯周病は歯医者さんでのケアも大切ですが1番は患者さん自身のホームケアが大切です☺️

 

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