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続 歯の変色について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

もう6月が終わり7月が始まりますね。あっという間に上半期が過ぎて

下半期も皆さんの歯の健康の向上につとめていきますのでよろしくお願いします。

7月後半からは学校では夏休みがはじまりコロナ禍で延期になっていた

プールも再開するみたいですね。

連日暑い日が続く中で涼をとるのは気分転換にもなり

いい思い出にもなりますね。

当院は8月14日から19日までお盆休みとなりますが

7月は通常診療をおこなっていますので歯のことで

お困りやお悩みにことがあればご来院ください。

 

さて今回は歯の変色の続きについて説明していこうと思います。

前述では代表的なものを挙げさせてもらいましたがその他にも

変色の原因があるため列挙していきます。

まずは詰め物や被せ物の変色です。

保険で歯科用プラスチックで詰め物をした場合

経年劣化で数年経つと変色がおこります。

新しく歯科用プラスチックに置き換える事で対応します。

保険で金属の詰め物をした場合

歯と詰め物の間に少しずつ汚れがたまることで

2次虫歯とよばれる詰め物の中で虫歯が進行します。

虫歯を除去し新しい詰め物で修復することで対応していきます。

次に歯石です。

歯の表面に沈着する歯石は白く

歯肉まで侵入する歯石は黒くなります。

歯石は主にブラッシングではとりきることが難しい為

衛生士がおこなうPMTCで除去します。

歯の表面の歯石は比較的除去するのが容易ですが

歯肉まで侵入した歯石は麻酔をおこない歯を数ブロックにわけて

複数回で除去する必要があるため時間がかかります。

最後に加齢です。

永久歯は元々、黄白色と呼ばれ黄色くみえますが

年齢を重ねることでより色が濃くなってきます。

また日々の生活の中でブラッシングや噛み合うことで

すり減りがみられ象牙質そのものの色が透けてみえるようになります。

ホワイトニングをおこなうことで歯の白さを取り戻すことは可能です。

また加齢によって唾液の分泌が減少することで自浄作用が弱まり

お茶やコーヒーなどの着色がつきやすくなる報告もあります。

このように前述した変色以外にも

詰め物や被せ物の経年劣化による変色や2次虫歯

歯石の沈着による変色

加齢による変化による着色が

挙げられます。

変色を予防および治療する方法はあるので

かかりつけ医にて相談から始めてみましょう。

当院でも予防や治療をおこなっていますので

何かご不明な点があればお問い合わせください。

 

 

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