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年齢別のフッ素濃度とは??

みなさん、こんにちは🌻
仙台つつじがおか歯科、歯科衛生士の近藤です。

7月といえば「七夕🎋」ですよね!
みなさんは何をお願いしましたか??
私は、SNSで見つけた美味しいご飯屋さんにたくさん行けるようにお願いしました☆

ただ、最近はコロナ感染者が急に増えてしまっているので、おうち時間で自炊のレパートリーを増やしていこうと思います🍳

コロナが落ち着いたらいろいろな所に行きたいですね〜^ ^

仙台つつじがおか歯科では、待合室にみなさんが書いてくれた短冊を飾っています!
ご協力いただき、ありがとうございます♪

みなさんのお願い事が叶いますように…💫




さて、今回は「年齢別、歯磨き粉の使用量」についてお話しします。

フッ素入り歯磨き粉は年齢ごとに使用できる「量」と「濃度」が違います!

《歯の生え始め〜2歳》
フッ素濃度:〜500ppm
使用量:切った爪程度
・うがいができるまではジェルタイプの歯磨き粉をおすすめします。
・歯磨き粉は仕上げ磨きの時に、保護者の方が使って磨きましょう。

《3〜5歳》
フッ素濃度:〜500ppm
泡タイプだと1000ppmまでOK
使用量:5mm以下
・うがいは5〜10ml(小さじ1〜2)程度の量で、1回だけうがいを行いましょう。
・ペーストタイプの歯磨き粉で磨き、うがいをした後にジェルタイプの歯磨き粉を塗るとより虫歯予防に効果的です。

《6〜14歳》
フッ素濃度:〜1000ppm
使用量:1cm程度
・うがいは5〜10ml(小さじ1〜2)程度の量で、1回だけうがいを行いましょう。

《15歳以上》
フッ素濃度:〜1500ppm
使用量:2cm程度
・うがいは15ml(大さじ1)程度の量で、1回だけうがいを行いましょう。

⚠️注意事項⚠️
年齢別のフッ素濃度を間違えるとフッ素症になる可能性があります。
フッ素症とは、歯の表面にあるエナメル質の形成時期に過剰量のフッ素を継続的に摂取した場合に生じます。
乳歯にはほとんど見られません。
永久歯に不透明な縞模様や白濁が見られる場合があります。

フッ素症を引き起こすフッ化物の中毒量は、
体重1kgあたりフッ化物量2mgです。
つまり、体重20kgの子供だとフッ化物量40mg摂取することで生じます。
適量を使用している限り、フッ素症を引き起こすことはないです。

フッ素は虫歯予防にとても効果的です!
年齢に合わせた適量・適度な濃度を使用していきましょう。
何かご不明があれば、いつでもお気軽にスタッフにお尋ねください😊

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