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よく噛むことは健康づくりの基本

こんにちは😄歯科助手の紺野です!!

梅雨が明けたのに雨だったり曇だったりまた梅雨のような天気が続いてますね🥲

ジメジメして暑い日多いです、皆さん熱中症には気をつけましょう!!

 

 

 

さて今回は「噛む大切さ」についてお話しようかと思います。

私はあまり噛まずに食事してると母に「よく噛んで食べなさい!!」と怒られたことが多かったです🥹

しかし、

噛むことの役割は、単に食べ物を細かくして胃に送り込むということだけではありません、

では、食事のときにものをよく噛むことには、どんなメリットがあるのでしょうか?

〇痩身効果が期待できる

例えば、うどんやそばなどの麺類は、ズルズルとすすりながら食べるため、噛む回数が少なくなることが多く、ついたくさんの量を食べてしまいがちです🥲

このとき、意識して噛む回数を増やすことで、脳の満腹中枢が刺激されるため、以前より少ない量でも満腹感がでてきます。

だからといって沢山食べたら効果はありません😌

 

 

 

〇虫歯のリスクが下がる

食事のときにものをよく噛むことのメリットには、虫歯のリスクが下がることもあげられます。

ものを噛んでいるときは、普段より多めに唾液が作られます。なぜなら、唾液に食べ物を消化する消化酵素が含まれていることから、消化をサポートするために多く分泌されるからです。

また、唾液の分泌量が増えると、口内のプラークや細菌が洗い流されるため、必然的に虫歯のリスクは下がっていきます!!

逆に、噛む回数や唾液の分泌量が少なくなると、食片が口内にとどまり、やがてプラークや歯石、虫歯へと変わってしまいます🥹

 

 

〇その他のメリットは?

胃の負担が軽減されることも、食事のときよく噛むことのメリットの1つです。

こちらは、食べ物をしっかり噛むことで、細かく刻まれた状態となって胃に運ばれるのが良い点です。

また、胃に運ばれた食べ物は、その後腸によって吸収されますが、しっかり細かくされている食べ物は、こちらの吸収における効率もアップします⤴︎︎︎︎︎

また、噛む回数を増やすことは、うつ病にも効果があると言われています。

うつ病の方は、セロトニンという神経伝達物質が十分に分泌されていないことが多いですが、しっかりと噛むのを意識することで、こちらの分泌量は増加するそうです😋

 

 

 

皆さん、噛んで食事することはとても大切な事、伝わりまし

たか??

また、今ご自身の歯で食事している方も虫歯や歯周病で歯を失ってしまう、、

そうなると入れ歯を入れ、ご自身の歯で美味しく食事を摂ることが出来なくなってしまいます🥲

その理由は、

天然歯で食べ物を噛む力は最大で20キロ程度だと言われています。一方で、入れ歯で食べ物を噛む力は最大で6キロ程度だからです。

そのために歯を大切に虫歯や歯周病にならないように歯科での定期検診でお待ちしております🙇‍♂️

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