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患者さんからの質問について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

8月も終わり9月を迎えますね。

最近は雨が多くてなかなかすっきりしない天気が続いていますが

皆さん体調などお変わりないですか?

私は先日4回目のワクチン接種が終わりました。

倦怠感や関節痛などの副反応は特になく順調です。

引き続き感染予防につとめていきたいと思います。

第7波の早期収束を願うばかりです。

 

さて今回は

最近患者さんからの問い合わせで増えてきている質問について説明していこう

と思います。

まず乳歯について

乳歯がキレイに並んでいると永久歯の歯並びが悪くなるのでは?といった質問ですが

まず乳歯は本来、後にはえてくる永久歯の隙間を確保するため

成長空隙といった一定の隙間が生じます。

よって乳歯がはえそろった段階で成長空隙が見られない場合は

永久歯がつまったり、重なりあって並ぶことがあります。

今現在のお子さんの歯並びをみて歯と歯の間にある程度の隙間があるか

確認をしてみてください。

 

次に永久歯について

歯を抜歯した場合における後の治療方法は?といった質問ですが

歯の喪失した場合に一般的に用いる治療法は

ブリッジで喪失した両隣接歯をつなげて修復する方法と

入れ歯で喪失した歯に人工歯、両隣接歯にバネを引っ掛ける方法と

インプラントで人工の根を骨の中に埋入する方法の3種類を選択します。

ただし症例によっては矯正治療で歯と歯の隙間を寄せてくる治療が

適応となることもあるので要相談です。

ブリッジや入れ歯が保険適応の対象であるのに対し

インプラントや矯正治療が自費診療となるので

治療法を選択する際は各々の利点や欠点を把握してすすめることを

おすすめします。

 

乳歯、永久歯を通して挙げられる質問で

虫歯になった時の詰め物や被せ物は?についてですが

乳歯では小さな虫歯であれば歯科用プラスチックでの修復

大きな虫歯であれば歯科用メタルでの修復をおこなっており

永久歯では小さな虫歯であれば乳歯同様に歯科用プラスチック

最近では奥歯で保険適応でメタル以外のCADCAMインレーの適応範囲が広がったので

従来金属に関してアレルギーがある方や審美面を気にされる方にとっては

一度相談から始めることをすすめています。

最後にコロナ禍でのストレスで歯ぎしりや食いしばりが気になる方も

増えてきています。

マウスピースを作製して就寝時に装着することで軽減する期待ができると思います。

このように治療や予防に関して何かご不明な点やご不安な点があれば

いつでもお問い合わせください。

よろしくお願いします。

 

 

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