こんちには。
仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。先日医療法人社団青葉会の入会式があり新人スタッフが9人入社されました。歯科医師、衛生士、歯科助手、保育士など業種は色々ですがまだ1ヶ月も経ってない時期ではありますが自分が入社した当時と比べて皆さん落ち着きのある感じを受けました。これから様々な経験を積みながら成長してほしいと思います。
さて今回は初診時での当院の診療について説明していこうと思います。
まず初診時では患者さんの問診票の記入をしていただきスタッフによるカウンセリングから始めます。主訴はもちろん今後に対する不安点、疑問点などをうかがいます。歯科に対するイメージや将来どういうお口でいたいか、共有事項を確認します。
次に診療室にご案内し担当医から症状について、当日の診療内容について説明をさせてもらい、歯の本数、虫歯の有無、補綴物の状態、歯周ポケットの値、歯肉からの出血の有無、動揺度の測定を行います。
次にレントゲン撮影にはいります。全体が映るパノラマレントゲン、部分が映るデンタルレントゲンをとり診査、診断に入ります。主訴が多岐に渡る場合は複数枚撮影することもあります。
あわせてスタッフが口腔内写真を撮影し歯肉の色調や腫れ、退縮状態、歯並びや噛み合わせについて記録していきます。患者さんによりお口の状況を理解していただく資料となりレントゲンとあわせて治療計画の参考にしていきます。
以上のことが終わり検査の結果を説明していきます。その際にご不明点があれば随時お答えしていきます。初診では疼痛や腫脹をなるべく早期にとるように試みますが主に検査を中心に質疑応答を進めることが多いです。
ドクターでは歯に対する治療、衛生士では歯肉に対する治療を進めていくので分業という形にはなりますが患者さんのお口の情報は随時共有するようにしているため安心して来院してください。
親知らずや顎関節や矯正などより専門的な知識や技術が必要な場合は専門医を紹介をさせてもらうことがありますのでご理解、ご協力のほどお願いします。
このように初診から終了まで1時間ほど時間をいただきながら進めますので4月から新たに引越しや転勤などで仙台に来られ前医からの引き継ぎなども担当させてもらいますので一度相談からでも問題はないのでご連絡ください。よろしくお願いします。