磨き残しやすい場所は❔

みなさんこんにちは😃仙台つつじがおか歯科の幸坂です!

すっかり冷え込んで朝起きるのが辛くなってきました😭朝早めに起きてゆっくり支度するのがは好きでしたが最近は時間ギリギリまで寝てしまいます、、
話は変わりますがウィンタースポーツの季節になってきましたね!東北で一番早くオープンすると言う秋田県の八幡平スキー場に一足早く行ってきました!去年新しいボードを買ったので今年はいっぱい滑りたいです⛄️

毎日歯を磨いていても、意外と磨き残しがある場所があります。今回は、よく磨き残してしまう場所と、プラークについてお話しします💡

まず、磨き残しが多いのは 奥歯の噛む面。奥歯の溝は深く、歯ブラシの毛先が届きにくいので汚れがたまりやすいんです😅 鏡で見ながら丁寧に磨くと意外とスッキリします。

次に注意したいのが、 歯と歯ぐきの境目。ここには歯周病の原因となるプラークがよくたまります。歯ブラシを歯ぐきに45度くらい傾けて磨く「バス法」がオススメです👍

さらに、意外と盲点なのが 歯と歯の間。歯ブラシだけでは汚れの6割くらいしか落ちないので、デンタルフロスや歯間ブラシを使うと効果的です✨ ここをしっかりケアすることで、むし歯や歯周病のリスクを減らせます。

加えて、 利き手側の奥歯の外側や反対側の内側 も磨き残しやすい場所です。手の動きにクセが出やすく、無意識に磨き方が偏りがちです。鏡を見ながら磨いたり、時々反対の手で磨いてみるのも良いですよ😊

プラークは、歯の表面に付く 細菌のかたまり のことです。

見た目は白くて柔らかく、ネバネバしているのが特徴です。

毎日磨いていても、磨き残した場所に少しずつ溜まっていきます。

プラークの中には数百種類の細菌が住んでいて、食べ物の糖分をエサにして酸を作ります。

その酸が歯を溶かしてむし歯を作ったり、歯ぐきを刺激して歯周病の原因になったりします⚠️

 

プラークは歯ブラシの毛先が届きにくい場所にたまりやすいです。

  • 奥歯の噛む面の溝
  • 歯と歯ぐきの境目
  • 歯と歯の間
  • 奥歯の内側や利き手側の反対側

プラークを放置すると…

  • 酸を出して歯を溶かし、むし歯に
  • 歯ぐきに炎症を起こして腫れや出血の原因に(歯周病)
  • 歯石になって固まり、歯ブラシだけでは落ちなくなる

特に歯周病は自覚症状が出にくく、気づいたときには進行していることがあります💦

だからこそ、プラークは早めに取り除くことが大切です。

毎日の歯磨きは「時間」よりも「当て方」や「順番」が大事です✨

今日から、まず奥歯・歯ぐきの境目・歯と歯の間を意識して磨いてみてくださいね🪥

定期検診やクリーニングと組み合わせると、もっと健康なお口を保てます🌿