みなさんこんにちは😃仙台つつじがおか歯科の幸坂です!
毎日歯を磨いていても、意外と磨き残しがある場所があります。今回は、よく磨き残してしまう場所と、プラークについてお話しします💡
まず、磨き残しが多いのは 奥歯の噛む面。奥歯の溝は深く、歯ブラシの毛先が届きにくいので汚れがたまりやすいんです😅 鏡で見ながら丁寧に磨くと意外とスッキリします。
次に注意したいのが、 歯と歯ぐきの境目。ここには歯周病の原因となるプラークがよくたまります。歯ブラシを歯ぐきに45度くらい傾けて磨く「バス法」がオススメです👍
さらに、意外と盲点なのが 歯と歯の間。歯ブラシだけでは汚れの6割くらいしか落ちないので、デンタルフロスや歯間ブラシを使うと効果的です✨ ここをしっかりケアすることで、むし歯や歯周病のリスクを減らせます。
加えて、 利き手側の奥歯の外側や反対側の内側 も磨き残しやすい場所です。手の動きにクセが出やすく、無意識に磨き方が偏りがちです。鏡を見ながら磨いたり、時々反対の手で磨いてみるのも良いですよ😊
プラークは、歯の表面に付く 細菌のかたまり のことです。
見た目は白くて柔らかく、ネバネバしているのが特徴です。
毎日磨いていても、磨き残した場所に少しずつ溜まっていきます。
プラークの中には数百種類の細菌が住んでいて、食べ物の糖分をエサにして酸を作ります。
その酸が歯を溶かしてむし歯を作ったり、歯ぐきを刺激して歯周病の原因になったりします⚠️
プラークは歯ブラシの毛先が届きにくい場所にたまりやすいです。
- 奥歯の噛む面の溝
- 歯と歯ぐきの境目
- 歯と歯の間
- 奥歯の内側や利き手側の反対側
プラークを放置すると…
- 酸を出して歯を溶かし、むし歯に
- 歯ぐきに炎症を起こして腫れや出血の原因に(歯周病)
- 歯石になって固まり、歯ブラシだけでは落ちなくなる
特に歯周病は自覚症状が出にくく、気づいたときには進行していることがあります💦
だからこそ、プラークは早めに取り除くことが大切です。
毎日の歯磨きは「時間」よりも「当て方」や「順番」が大事です✨
今日から、まず奥歯・歯ぐきの境目・歯と歯の間を意識して磨いてみてくださいね🪥
定期検診やクリーニングと組み合わせると、もっと健康なお口を保てます🌿