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お口の乾き

こんにちは☀️

仙台つつじがおか歯科、衛生士の及川です!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

最近は朝も冷え込み、なかなか布団から出られない毎日です🍃私はアラームを毎日5分おきでたくさんかけていますが、あと少し、あと少し、と気づいたら家を出る時間になってしまっています🙊朝の時間も大切にしたいと思いつつ、なかなか余裕のある朝の時間を過ごせておりません💦コーヒーを飲んで☕️、、、なんてしてみたいものです☺️

これからの季節、どんどん寒くなってきますので、皆さんもお体に気をつけてお過ごしください😊

さて今回はお口の乾きについてのお話です!

口腔乾燥症と言われ、お口の中が乾いた状態をいい、発話や飲み込みなどに困難をきたします。一時的なもの、原因も自身で改善することが可能なものもありますが、そのまま重症化してしまうと、舌の痛みや、味覚障害、睡眠障害なども引き起こすことがあります!

口腔乾燥症は口腔粘膜疾患の数%から十数%程度を占めると言われています。

原因はさまざまで、口腔乾燥症は原因によって以下のように分類されます。

[全身性または代謝性のもの]

 熱性疾患、発汗過多、脱水症、下痢など

 糖尿病、甲状腺機能亢進症

 心不全、腎機能不全や尿毒症

 悪性貧血、鉄欠乏性貧血

 過度のアルコール摂取や喫煙、過呼吸、口呼吸等

[神経性または薬物性のもの]

 恐怖、興奮、ストレス、ノイローゼ、抑うつ、ヒステリーなどの精神状態

 脳炎、脳腫瘍、脳外傷などの中枢性病変

 顔面神経分泌枝の障害

 薬物性(向精神薬、抗不安薬、抗うつ薬、制吐薬、降圧剤、利尿剤など)

[唾液腺自体によるもの]

 唾液腺腫瘍、各種唾液腺炎、放射線照射、加齢変化、慢性硬化性変化、シェーグレン症候群とその類似疾患

お口の乾きにお悩みの方でも、症状や原因はさまざまです。

予防法について、日常の基本的な事項については次のようなものがあります!

・規則正しい生活

・十分な睡眠

・適度な運動

・ストレスの除去

・適切な食生活(バランスの取れた食事、唾液の分泌を刺激する食品、咀嚼の状況)

また、鼻がつまることが多い方などは、お口で呼吸することをやめることなどがあげられます。

症状の緩和を目的に人工唾液や保湿ジェルを用いることもあります。

お口の乾燥はそれだけではなく、普段の会話やお食事のとりにくさなどにも影響してきます。歯の痛みだけではなく、お口に関するお悩みなどございましたらいつでもご相談ください🌱

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