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歯の喪失によって起こる症状について

こんにちは。

仙台市宮城野区仙台つつじがおか歯科の院長の脇川です。

5月は大型連休が終わってから31日になるまであっという間に過ぎたように感じます。

日照時間が長くなり日が落ちる前に帰宅して

子供と一緒にお風呂にはいるのが生活のルーティンの一つとなっています。

汗もいっぱいかくのでお風呂あがりの麦茶が欠かせません。

1歳4ヶ月を迎えて日を追うごとにやんちゃになって目が離せなくなっていますが

これも成長のひとつですね。

6月は梅雨の時期なのでジメジメしたすっきりしない日が続くことが予想されるので

晴れた日には子供を外に連れ出していっぱい遊ばせてあげたいです。

 

さて今回は歯を喪失した場合に起こる症状について説明していこうと思います。

まず最初に起こる症状は

歯の傾斜です。

傾斜とは抜歯により歯を喪失したことで両隣りの歯が倒れてきてくることをいいます。

ここで注意しなければいけないことは長期間この状態が続けば

お口の中に汚れが溜まりやすくなりブラッシングが当てづらく

虫歯や歯周病が進行します。

抜歯をされて抜歯窩が落ち着くまで感染しないように

清潔な状態を保つことが重要です。

次に起こる症状は

歯の挺出です。

挺出とは抜歯により下の歯が喪失した場合は上の噛み合う歯が

上の歯が喪失した場合は下の噛み合う歯が

それぞれ伸びてくることをいいます。

挺出した状態が長期間続けば後におこなう入れ歯やブリッジやインプラントなど欠損補綴の

スペースが難しくなり選択肢が少なくなります。

傾斜と同じように歯並びにも影響がでます。

傾斜や挺出が起きる前に速やかに入れ歯やブリッジやインプラントなど

補綴することをおすすめします。

入れ歯やブリッジであれば歯を抜歯してから1ヶ月を目安に

インプラントであれば歯を抜歯して骨ができあがりを待つ1ヶ月から3ヶ月を目安に

行うことが多いです。

また歯を失い噛み合わせが悪くなってしまう影響で体全体にも問題がでます。

猫背など体の姿勢が悪くなったり、うまく咀嚼できずに胃腸障害が起こりやすくなり

顔の輪郭も左右非対称になってきます。

親知らずの抜歯による傾斜や挺出などは

個人差があるのでかかりつけ医での検診が必要です。

虫歯や歯周病で現在歯を喪失した経験があり放置してしまっている方は

傾斜や挺出が起こる前に入れ歯やブリッジやインプラントで補綴し

噛み合わせを安定させることを提案します。

何かご不明な点があればお問い合わせください。

よろしくおねがいします。

 

 

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