復位を伴わないとは2013年11月14日復位を伴わない関節円板転位は 口を開けたり閉めたりしても 正常な位置に関節円板が戻らないケースをいいます。 引っかかった状態なので開けにくく、 関節円板後部組織が引っ張られ痛みが出ます。 続きを読む
カクカクする音の源は?2013年11月11日復位を伴う関節円板転位の場合、口を開けたときに関節円板は正常な位置に戻ります。 この時にカクカクという音が出るのです。関節の音の種類はいろいろありますが、これがいわゆるクリック音というものです。 他にもザラザラという音( […] 続きを読む
顎関節の痛み2013年10月28日顎の関節には関節円板と呼ばれるクッションのようなものがあります。顎の関節の痛みはこの関節円板で感じているのではないようです。その関節円板にくっついている後部組織とよばれるところは血管や神経の走行がみられ、主としてこの部分 […] 続きを読む
関節円板の位置異常2013年10月23日通常、顎関節の中で関節円板は下顎頭と連動して動きます。この関節円板の位置異常は多くの場合、前方にずり落ちた状態になっています。 このずり落ちた関節円板がひっかかるので口が開きづらくなったり、開けた時に痛みが出たりするので […] 続きを読む
顎関節の構造2013年10月15日あごの関節は耳の前あたりにあります。 下顎骨の下顎頭という丸い突起が 側頭骨の関節窩というくぼみに 収まっています。 骨と骨の間には関節円板という クッションの様なものがあります。 この関節円板は口を開けたり閉めたりする […] 続きを読む
歯の接触時間2013年10月9日通常、食事など口が機能しているときで歯が接触している時間はとても短いです。 咬むときでさえ上下の歯が接触しているのは1秒に満たないくらいです。 1日の総接触時間でも通常17.5分くらいにしかなりません。 続きを読む
TCHとは2013年10月5日Tooth Contacting Habit略してTCHといいます。 「歯が接触する癖」という意味です。 通常、人は食事のときに咬んだりする場合以外は歯は接触していないのが正常です。機能していないときにも歯を接触させてし […] 続きを読む
舌小帯2013年9月26日舌の付け根にすじみたいものがあります。舌小帯と呼ばれるものです。 この小帯が短いと舌の動きが悪くなってしまいます。舌を口蓋につけようとしても届かない場合や舌の先端が凹んでハート型になる場合は舌小帯が短い可能性があります。 […] 続きを読む