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歯の豆知識

生えてきたばかりの永久歯はまだ成熟していないので虫歯になりやすく注意を要します。 表面がまだ未成熟のため酸にたいして抵抗力が低く、5〜8歳くらいの時期は一番虫歯になりやすいと言われています。

舌の表面が真っ黒な状態になることがあります。 これは黒毛舌と呼ばれる状態で、多くの場合、抗生物質の服用などでお口の中の細菌叢に変化(菌交代現象)があったときに起こります。

舌の上に地図のような模様が浮き出て、しかもその形が毎日変化する状態を「地図状舌」といいます。原因は不明で遺伝的なものが関与していると考えられています。

歯周病の治療や予防で一番大切なことはやはり「プラークコントロール」 細菌がつくるバイオフィルムを破壊して大きく成長させないようにすることが重要です。 日常の生活では毎日のブラッシングや食事の仕方、例えば咬む回数を増やすと […]

舌の根元の中央部にひし形の赤い平坦な部分がある場合、正中菱形舌炎の可能性があります。舌炎といいますが、炎症が起きている訳ではなく原因は不明です。基本的に治療の必要性はありません。

扁平苔癬というお口の中にできる病気があります。 特に頬の内側の粘膜が 白いレース様を呈することが多いです。 痛みがなければ、刺激を避け 口腔内の衛生状態を良好に保ちながら 経過を見る場合もあります。 治療はコルチコステロ […]

お口の中にできる【アフタ】とは、 直径10mmくらいまでの小さな潰瘍のことを言います。 ほぼ円形で境界線は明瞭です。 中年以降に多く見られます。

口唇などにプチッと水ぶくれができることがあります。これは単純疱疹ウィルスの感染によることが多く、小さな頃に感染した人が大人になると発症をくりかえすようになります。口唇ヘルペスともいいます。

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